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亜熱帯の楽園・奄美大島を気軽に楽しむワンデイトリップ。孤高の画家・田中一村の魂にふれ、名物・鶏飯の滋味を堪能。原生林体験で自然からパワーをもらったら、大島紬の美しさに癒されよう。黒糖焼酎とシマ唄に浸れば、心も体も充電完了だ。
前日に奄美大島入りして、奄美空港周辺ホテルに宿泊。ホテルからレンタカーを借りて出発。
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車で約5分
田中一村は、50歳で奄美大島に移住し、69歳で息を引き取るまでの間、奄美の植物や動物を描き続けた孤高の画家。その作品を展示・収集しているのが「田中一村記念美術館」だ。独特の色彩と筆致で描かれた作品からは、一村の芸術に対する強い情熱が伝わってくる。魂をゆさぶる作品群に会いに行こう。
車で約40分
国指定の伝統的工芸品でもある大島紬の製造工程の見学や染色・織り・着付け体験、ショッピングなどが楽しめる。草木染め、泥染めを繰り返して染めた絹糸を、手織りで丹念に作り上げる。伝統の職人技から生み出される魅力にふれてみよう。
車で約10分
奄美の郷土料理と言えば「鶏飯(けいはん)」。地元でも人気の「鶏飯 ひさ倉」は、放し飼いで育てた鶏でとった旨味たっぷりのスープが特徴。あたたかい白飯に鶏肉、錦糸卵、椎茸などの具をのせ、スープをかけてサラサラッといただく。体に染みわたる鶏スープの滋味を堪能してほしい。
集合場所は観光ネットワーク奄美、いざ金作原ツアーへ。 亜熱帯広葉樹が多数残る原生林。樹齢130年とも言われるイタジイ、タブの木などが繁り、奄美固有の珍しいシダ植物なども見ることができる。ここには、天然記念物のルリカケス、特別天然記念物のアマミノクロウサギなども生息。森に精通したガイドさんと一緒に歩くのがおすすめだ。
名瀬市街地(観光ネットワーク奄美の集合場所)から徒歩で約3分
名瀬にある居酒屋「郷土料理 かずみ」は、奄美の食材を使った素朴な郷土料理や黒糖焼酎を味わいながら、シマ唄を楽しめる店。客が自然に奄美三味線を爪弾き、誰ともなく唄い出す。哀愁を帯びたシマ唄の音色と共に、奄美の夜は更けていく。
奄美大島は日本でも3番目に大きな島で、周囲は約460kmもある。海岸線も北部と南部では違った表情を見せる。今回は、北部の海岸沿いを走りながら、大らかに広がる白い砂浜とターコイズブルーの海を眺めよう。時間があれば、珊瑚の浜を歩くのも気持ちがいい。
映画「ジュラシックパーク」の舞台へ足を踏み入れたような亜熱帯性植物の世界が広がる金作原原生林。特に、数メートルはあると思われる強大な葉を持つヒカゲヘゴは迫力十分。ダイナミックな自然にふれてエネルギーをもらおう。
地元でとれた素材を使った、奄美の家庭料理の数々。香ばしく炒めた煮干のダシが染みた油ゾーメンや甘い味噌をたっぷり使ったニガウリの炒め物、モズク、新鮮な魚の唐揚げなど、素朴で力強い島の味を堪能しよう。手にするグラスには、もちろんすっきりとした飲み口の黒糖焼酎を。
地笠利町のカフェ&ショップ「奄美きょら海工房」の大人味スイーツ。サトウキビ栽培から手がけ、釜で炊き上げて手作りした“純黒糖”をビターチョコレートでコーティング。ほろ苦いチョコの風味と、後味のすっきりしたサクッとした純黒糖のハーモニーが絶妙。素材の良さを感じながら、一粒一粒味わいたい。
奄美産黒糖と龍郷町の自然水にこだわって作り上げた原酒を3年以上熟成させ、さらに樫樽で半年間寝かせた長期熟成焼酎。琥珀色が美しく、香り高く、まろやかな口当たりが特徴だ。わが家で島旅を思い出しながら一杯、というときのためにも1本手に入れておこう。
奄美独特の泥染めを体験。泥田に入ってハンカチやTシャツを自分好みの模様に染めてみよう。童心に帰って遊び心全開で楽しんでほしい。完成した作品は、当日持ち帰れる。所要時間は約2時間。事前予約は不要だが、15時までの受付。
2011年10月3日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。
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