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東京下町・浅草から隅田川を水上バスで下る爽快コース。隅田川の橋は、2012年5月22日開業予定の東京スカイツリーを写すポイントでもある。羽田空港発の飛行機まで半日あるというときにも絶好。
雷門は東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩約5分。浅草のシンボル、浅草寺(せんそうじ)の総門。「雷門」の呼び名は両脇に風神雷神像が奉安された「風雷神門」からきているという。長い歴史の中で3度焼失し、現在の門は1960年に松下幸之助の寄進で復興再建されたもの。大きな提灯の下がった八脚の門は、外国人観光客にも人気がある。
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徒歩約3分
638年創建、東京都内で最古といわれる寺。「浅草の観音様」と呼ばれるご本尊は、1400年の歴史をもつ観世音菩薩。まずはお参りをして、諸道を一巡してから仲見世通り界隈を探訪しよう。雷おこしや人形焼などの名物菓子、扇子やカツラ、着物など日本的なグッズの店も多い。
徒歩約5分
仲見世エリアから隅田川沿いに出る。隅田川越しに見る東京スカイツリーは人気のビューポイント。言問橋からは、ツリーまでが一直線のように見える。川沿いに吾妻橋までもどって、ここでもツリーとビール会社の金色の雲をバックに記念撮影を。
徒歩約2分
吾妻橋のたもとから発着している「隅田川ライン」の水上バス(10:40発・日の出桟橋行き)に乗船。川面から東京スカイツリーや周辺のビル風景をゆっくり眺めて小さな船の旅を楽しもう。浜離宮を経由して、日の出桟橋まで約40分だ。
水上バス
日の出桟橋に到着。新都市交通ゆりかもめで、汐留や新橋へも近い。羽田空港へのモノレールが発着する浜松町駅へも徒歩で約10分ほどだ。
東京スカイツリーは2011年3月18日に完成時の高さ634mに達して、現在は着々とふもとの東京スカイツリータウンの工事が進行中。展望台は地上350mと450mに設置される予定で、「あそこが第二展望台かな?」と見上げながら写真を撮るのもよし。隅田川にかかる橋は、東京スカイツリーを眺める名所としてカメラを構える人が多い。
浅草の仲見世通り周辺で、焼きたての人形焼を買ってほおばるのも楽しい。「午後の船でもスケジュールは大丈夫」という人は、老舗の甘味処「梅園(うめぞの)」であんみつやあわぜんざいを味わったり、天ぷら、お好み焼きなど浅草らしい食事をしてからルートに戻って動き出そう。
手ぬぐいや扇子、袢纏(はんてん)など、江戸の粋を感じさせる和風グッズがおすすめ。江戸趣味の人形、縁起のいい小物など、小さなお店にも特長があるので覗いてみよう。菓子なら、「舟和」の芋ようかん、「常盤堂雷おこし本舗」の雷おこしなど、どちらも浅草に本店がある店で定番に徹してみるのもおすすめだ。
隅田川ラインで、江戸時代は大川と呼ばれた隅田川を東京湾の日の出桟橋まで川下り。途中、永代橋、勝どき橋など12の橋を仰ぎ見て航行する。勝どき橋を越えた右側には、築地中央卸売市場の岸壁、やがて正面にレインボーブリッジの姿が。歩きやバスとは違った目線の高さからの東京が見えてくる小さな船旅は、ちょっと新鮮な体験だ。 ※隅田川ラインの運行スケジュール等は事前にご確認ください。
2011年10月3日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。
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