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いよいよ待ちに待った夏休み!ココロもカラダも軽くなる夏の旅は、よくばっていろいろ楽しみたいもの。今回は、かわいいパンダからロケーション抜群の温泉、そして太平洋の絶景を楽しむイイトコドリの南紀白浜トリップへ。
2013年4月13日撮影
旅のはじまりは、「人間(ひと)と動物と自然とのふれあい」がコンセプトの人気テーマパークから。約80万平方メートルもの敷地を有する広大な園内では、イルカやクジラによるダイナミックなショーや、キリンやライオンなどを間近に観られるサファリワールドなど、動物たちとのふれあいが満載。なかでも、5頭のジャイアントパンダたちの愛くるしい姿は、まさに感動モノ!
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車で約20分
アドベンチャーワールドでたっぷり遊んだ後には、絶景の夕陽が待つ、とっておきのスポットへ。臨海浦に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小さな島は、古くから白浜のシンボルとして愛される場所。島の真ん中に丸い海蝕洞が空いていることから「円月島」と呼ばれており、和歌山県屈指の夕陽スポットとしても知られている。夏場の夕暮れの目安は18時30分頃。日没前後のタイミングを狙って、美しい夕景を目に焼き付けよう。
夏の旅といえばやっぱり海!2日目のスタートは、白浜を代表するビーチとして賑わう「白良浜」へ。 総延長640mという広大なビーチは、その名の通り真っ白の砂浜が印象的。澄んだ白浜の海と純白のビーチの美しいコントラストに、夏気分が盛り上がること間違いなし!海で泳いだり、浜で寝転んだり・・・。思い思いのスタイルで、リゾート気分を楽しんで。
車で約5分
兵庫県の有馬温泉、愛媛県の道後温泉と並んで日本三古湯のひとつに数えられる白浜温泉。町を歩けば、「牟婁の湯」や「白良湯」など、数々の外湯が点在しているが、なかでも最も歴史が古く、絶景の露天風呂として知られるのが「アの湯」」だ。波打ち際まで10mほどという抜群のロケーションにある湯船に身を浮かべれば、目の前には真っ青な太平洋!波音を聞きながら、全身で白浜の大自然を感じられるはず。
車で約10分
数々の名勝が点在する白浜でも、ダイナミックな景観で知られるのが「三段壁」だ。太平洋にせり出した高さ50mもの断崖絶壁が、南北約2kmに渡って続くその光景は、思わず息を呑むほどの迫力。断崖絶壁には遊歩道が設けられており、その先端には太平洋を一望する絶景の展望台も。ゆっくりと散策を楽しみながら、長い年月を経てつくり出された大自然の芸術を楽しもう。
車で約15分
地元・堅田漁業協同組合が運営する「とれとれ市場南紀白浜」は、新鮮な魚介類や加工品が並ぶ海鮮マーケットだ。国内屈指の規模を誇る市場内を歩けば、近海物の生マグロの切り売り販売などを行う「マグロコーナー」や、新鮮なネタの寿司や刺身を購入できる「鮮魚コーナー」、場内には新鮮な魚介類を使った食事を味わえる「とれとれ横丁」などがずらり。さらに、白浜の名産品を扱う店もあるので、おみやげ探しにももってこい。
円月島や三段壁、千畳敷など、白浜を象徴する数々の名勝を観賞するなら、クルージングもおすすめの選択肢。瀬戸港から出航する「南紀白浜クルージング」では、白良浜や千畳敷、三段壁、梶原谷、塔島、円月島などのポイントをクルーズ。陸側からは観られない名勝の姿を、間近に眺めることができる。また、夕暮れ時にはサンセットクルーズも出航し、茜色に染まる美しい白浜の自然を楽しめる。
2013年7月12日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。
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