[ ここから本文です ]
食欲の秋、グルメ王国北海道で札幌・小樽の味覚を食べつくそう。「美味な料理」だけでなく、蔵元での日本酒飲み比べや、工場直送ビールの試飲など「旨い地酒」も1日で満喫。さあ、腹8分目ならぬ腹12分目を目指せ!
新千歳空港からJRに乗り換えて早速目的地へ。
マップで見る
JR小樽駅まで1時間15分、そこから徒歩で8分
テレビドラマや映画のロケ地としてもおなじみの、小樽運河。水面に映る古い倉庫群が、かつてニシン漁で巨万の富を築いた小樽の歴史を感じさせる。夕暮れ時には散策路のガス燈が灯り、また別の表情を見せるので、時間が許す場合はぜひ夕刻に再度訪れてみて。運河近くの堺町地区にはガラス専門店やキャンドル店、カフェなど徒歩圏内に様々なショップが集まっているので、ぷらりと散策してみよう。
徒歩10〜15分
古くから漁業で栄えた港町小樽。繁華街の「寿司屋通り」には、各店がずらりと軒を連ね、人口15万人の街に100軒以上もの寿司屋がある。港直送のネタの鮮度は折り紙つき。秋ならサンマやホタテ貝、イクラなどが美味だ。ランチタイムに営業している店が多いのも嬉しい限り。カウンターで大将との会話を楽しみつつ、小樽の旬を握ってもらおう。
タクシーで約8分
建物は明治38年(1905年)頃に北前船の積荷用に建てられた石造倉庫群で、産業遺産として小樽市の歴史的建造物に指定されている。日本酒の製造場が見学できるほか、蔵直出しの「しぼりたて生原酒」など、小樽の地酒約15種類を無料試飲可。小樽・勝納川の清らか伏流水安心安全北海道産米100%で仕込んだ地酒なので、美味しさ抜群!ぜひ飲み比べを!
JR南小樽駅まで徒歩10分、札幌駅まで45分、地下鉄乗り換えで北12条駅まで3分、そして徒歩10分
北海道大学構内の北13条通り両側には、東西約380mにわたり約70本のイチョウの木が植えられている。例年10月中旬から11月上旬にかけて色鮮やかに黄葉し、その美しさは北海道内でも有数の秋の観賞スポットとして知られている。
徒歩で25分
札幌麦酒の製麦所として使われていたこともある赤レンガの建物は、開拓時代に建てられた北海道遺産のひとつ。個人で訪れる場合、17:30までに入館すれば無料で博物館見学ができる。ビールの歴史をたどり、工場直送のビールの試飲(有料)を楽しもう。
徒歩すぐ(敷地内)
メインのジンギスカンホールがある開拓史館には、高い天井の吹き抜け部分に、実際に工場で使われていたビールの仕込み釜「ケッセル」がそびえている。北海道らしいスケール感のある空間で、工場直送のできたて生ビールと生ラムジンギスカンを満喫して。
地下鉄東区役所前駅からすすきの駅に移動して(10分)、徒歩5分
札幌に来たなら、すすきののネオンを見ずして帰れない、という人も多いのでは。オーセンティックなバーは、実はすいている早い時間帯が狙い目なので、ぜひカウンターでグラスを傾けに繰り出そう。旅先でのマスターとの会話は、忘れがたい思い出に。
徒歩5分
グルメ旅の締めくくりは、やっぱり札幌ラーメン。すすきのの「元祖さっぽろラーメン横丁」や「新ラーメン横丁」で、自分好みの一杯を探してみよう。
徒歩5分〜15分
すすきのから徒歩で帰れる圏内で、天然温泉付きサウナ完備のホテルに泊まろう。温泉で疲れを癒やし、サウナで汗を流して、食べた分のシェイプアップにも。
1888年に建てられ「赤れんが」の愛称で知られる国の重要文化財。天気の良い日は前庭での散歩もおすすめ。
創業の1933年から建物もコーヒーの味も変えずに営業を続ける純喫茶。レトロなしつらいに昭和初期へタイムトリップした気分になる。
道産食材の直売マート。道内各地の「生産者の顔がわかる」農産物・海産物・畜産物・加工品だけを厳選し、仕入れ、販売する。
創作硝子工房で「吹きガラス体験」(予約制)が可能。所要時間約15分でMYタンブラーやロックグラスを作ることができ、完成品の受け取りは後日。
2011年10月3日現在の情報です。料金等は予告なく変更になる場合があります。
JALダイナミックパッケージ
X月X日〜Y月Y日出発のご予約受付中!
1.フライト選択 > 2.宿泊先・人数選択
JALたびキット
パッケージツアー
お申込はご出発前日から起算して10日前(21時29分)まで
出発地
他にも、○○○○を巡るツアーを多数ご用意しております!