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ケアンズは、オーストラリア大陸の北東を占めるクイーンズランド州の北部に位置する都市。1876年に金鉱が発見され、その積み出し港として繁栄しましたが、現在では、世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフの玄関口として賑わい、熱帯雨林が広がる内陸部への拠点としても人気を集めています。徒歩圏内の町には、ホテルやしゃれたレストラン、ショップが並んでのどがな雰囲気が漂っています。
言語:英語 人口:約13万人
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日本+1時間 日本の正午は、ケアンズでは午後1時です。
ケアンズの西北約8kmに位置する国際空港。市内までのアクセスは次の通りです。
■タクシー 市内まで約10分です。
■オーストラリア・コーチ 航空機の発着に合わせて、空港と市内の主要ホテルを巡回するシャトルバス。市内のホテルまで所要約20分です。
空港ターミナル内、国内線・国際線の機内、各種交通機関、公共施設及びビル内、ビーチ、レストランやカフェなどでの喫煙は厳しく制限されており、違反者には罰金が科せられることもあります。ホテルの部屋はほぼ禁煙です。
日本と異なり、電圧は220〜240ボルト/50サイクルで、コンセントの差し込み口は三股型(ハの字型も可)のため、日本の電化製品を使用する場合は、変圧器とアダプターが必要です。ホテルによっては変圧器やアダプターの貸し出しをしているところもあります(有料の場合もある)。各コンセントには電源用スイッチがあり、それをオンにしないと電源は入りません。
水道の水は飲料水として利用できますが、心配な方はポットで沸かすか、ミネラルウォーターを飲んだほうが安心でしょう。ミネラルウォーターは炭酸入り「スパークリング・ウォーター」と炭酸なし「スティル(フラット)・ウォーター」の2種類があります。
街中や観光地には公衆トイレが設置されています。ほとんどのトイレにトイレットペーパーが備えられており清潔です。公衆トイレは無料です。
さまざまなタイプの公衆電話がありますが、電話の掛け方は日本と同じです。使用できるコインは10¢〜AU$1で、機種によってはテレフォン・カード、クレジット・カードなども使用可能です。
公衆電話からは通常50¢で、時間制限はありません。ただし、ホテルなどの公衆電話は50¢以上の場合もあります。
ISD表示のある公衆電話、またはホテルの部屋から掛けることができます。
お手持ちのクレジット・カードで簡単に掛けることができます。下記の番号をダイヤルした後、日本語の音声ガイダンスに従ってクレジット・カード番号、暗証番号、相手先電話番号などを入力します。
日本語のオペレーターサービスを通して受信者の電話番号を伝えます。
国際電話プリペイド・カードは、コイン要らずの便利さとお得な割引価格で国際電話を掛けることができます。テレフォン・カード(Phone Card)はAU$5、AU$10、AU$20、AU$50の4種類あり、「Phone Card Sold Here」の表示のあるニュース・エージェンシー(売店)などで購入できます。
※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
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