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ハワイ諸島の中部に位置する2番目に大きい火山島で、面積約1,883km2、人口約12万人。郡庁はワイルクに置かれ、島の政治、経済、文化の中心地になっています。 マウイ島は、2つの島がハレアカラ火山の噴火でつながり、ひょうたん型をしており、標高約3,055mのハレアカラ火山の広い裾野や、原生林の深い緑、侵食の進んだイアオ渓谷など変化に富んだ自然美が見られることから「渓谷の島」と呼ばれています。 18世紀にハワイ諸島を統一したカメハメハ王が首都を置いたラハイナは、19世紀は捕鯨船の基地として栄え、当時の面影を残す街は歴史保護区に指定されています。ラハイナは、マウイ島最大の繁華街でもあり、ショップやレストランが多く、小画廊も点在するなど、いつも観光客でにぎわっています。 サトウキビで栄えたカアナパリは、高級リゾートに変身。白砂のビーチに高級ホテルが立ち並び、中心には有名ブランドのショップやレストランが入っているホエラーズ・ビレッジもあって人気。海岸沿いに名門ホテルや高級コンドミニアムが点在するワイレア、名門ホテルとゴルフコースのカパルアなど、マウイ島に滞在する観光客は年間200万人以上で、オアフ島と異なるバカンスを楽しんでいます。
言語:英語・ハワイ語 人口:約12万人
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日本-19時間 日本の正午は、ハワイでは前日の午後5時です。
空港からマウイ島の主な街までの所要時間。
■カアナパリまで車で約50分。
■ラハイナまで車で約50分。
レストランではジーンズ、短パン、ビーチサンダル以外の格好であれば、カジュアルな服装でも食事を楽しめます。高級レストランでは、男性はえり付きのシャツにスラックス、革靴で。女性はエレガントな服装か、ワンピースが必要となりますので、ご用意ください。ただし、レストラン内は冷房が強い場合が多いので、長袖のカーディガンなど上に羽織る物が必要です。
ほとんどの公共の場所は禁煙です。 ビーチや公園、路上などの公共の場所での飲酒は禁止されています。 バス内での飲食は禁止されています。
電圧は110または120ボルト/60ヘルツ、プラグは日本と同じAタイプなので、短時間であれば電気ひげ剃り器などの日本の電気製品をそのまま使用できます。長時間使うと過熱し故障することがあります。ビデオの充電など長時間使用する際は、変圧器の使用をおすすめします。
ホテル内水道の水は問題なく飲めます。 心配な方はミネラルウォーターをお飲みください。
公衆トイレは少ないので、ショッピングセンターやレストランなどを利用します。 トイレの順番は、ドアの前で待たないで、入口で並んで待つのがルールです。 最近、個室内の盗難が増えています。ドアの隙間から、荷物を盗まれないよう注意してください。
※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
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