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ミラノは、イタリア北部ロンバルディア州の州都で、イタリア第2の大都市。313年にコンスタンチヌス帝がキリスト教を認める「ミラノ勅令」を発布した地であり、ヴィスコンティ家とスフォルツア家の支配により、芸術都市に発展。更にナポレオンに支配されると、繊維、毛織物、皮革、兵器などの産業が繁栄し、最近ではファッション産業の中心地に発展して、ファッションの都としても知られています。
言語:イタリア語 人口:約126万人
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日本-8時間(夏時間-7時間) 日本の正午は、ミラノでは午前4時です。 夏時間は、3月下旬〜10月下旬です。
ミラノ市内から約50kmに位置する空港。これまでは主にヨーロッパ外からの国際線が発着していましたが、最近はヨーロッパからの国際線、国内線も発着します。日本航空はマルペンサ空港に発着します。 マルペンサ空港から市内へのアクセスは次の通りです。
■マルペンサ・エクスプレス マルペンサ空港とミラノ市内の地下鉄カドルナ駅(国鉄ノルド駅)を結んでいる列車、マルペンサ・エクスプレスは、早朝、深夜を除く30分間隔で運行しています。所要約40分です。
■シャトルバス マルペンサ空港とミラノ中央駅を結ぶシャトルバスは、マルペンサ・シャトルと、マルペンサ・バス・エキスプレスの2社があり、それぞれ早朝、深夜を除く20分間隔で運行。所要約50分です。
■タクシー マルペンサ空港から市の中心まで所要約40〜50分です。
ミラノ市内から約10kmに位置する空港。主にヨーロッパからの国際線と国内線が発着していますが、ヨーロッパ外の国際線が発着することもあります。 リナーテ空港から市内へのアクセスは次の通りです。
■シャトルバス S.T.A.M.のシャトルバスがリナーテ空港からミラノ中央駅まで運行しています。06:00〜23:00まで30分間隔で、所要約30分です。 リナーテ空港と、マルペンサ空港を結ぶシャトルバスは、Air Pullman社が運行。所要約1時間10分間隔です。
■市バス 市バスATM社の73番がリテーナ空港から地下鉄サン・バビラ駅のサン・ビバラ広場まで運行しています。所要約30分です。
■タクシー リテーナ空港からサン・ビバラ広場までは、所要約15〜25分です。 リテーナ空港からマルペンサ空港までは、所要約1時間10分です。
ホテルや高級レストランでは、男性は上着にネクタイ、女性もワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合がありますので、一着はご持参ください。教会などの宗教関連施設では、ミニスカート・ノースリーブ・男性のショートパンツなど肌の露出の多い服装では入場できない場合もありますので、ご注意ください。徒歩による観光が多いので、歩きやすい靴をご用意ください。
レストラン、商店では午後に2〜3時間の休み(シエスタ)を取ります。ホテルロビーやレストランなど公共施設内では禁煙です。
電圧は220ボルト/50ヘルツで、日本の電気製品を使用する際は、変圧器と差し込みプラグが必要です。差し込みプラグはC・SEタイプをご用意ください。ヘアドライヤーは、多くのホテルはお部屋に用意していますが、備え付けていないホテルもありますので、心配な方はご持参ください。
ミネラルウォーターを飲んだほうが安全です。 <ミネラルウォーターの商品名> ガスなし=アクア・ノン・ガス、商品名はパンナ、フィウッジなど ガス入り=アクア・コン・ガスまたはアクア・ガサータ、商品名はフェアレッレ、クラウディオなど
街中の公衆トイレは少ないので、ホテル、レストラン、美術館・博物館などのトイレをご利用ください。街中で急なときは、バール(喫茶店)で貸してもらうのが良いでしょう。ただし、チップ(€0.2程度)を忘れずに。
ダイヤル直通国際電話 ホテルや公衆電話から、日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料も加算されるので、かなり割高となります。ホテルのロビーや公衆電話を利用すると手数料はかかりません。ホテルのお部屋からかける時は、ホテルの外線番号からダイヤルしてください。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。
※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
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