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イタリア中西部、トスカーナ州北東部の都市。商業と金融で発展したフィレンツェは、ルネッサンス文化が開花した芸術の都として知られ、歴史的建造物とともにルネッサンス芸術の至宝を数多く保存しています。ファッションのグッチ、婦人靴のフェラガモの本店もあり、今も文化の発信地として、訪れる人を魅了し続けています。
言語:イタリア語 人口:約36万人
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日本-8時間(夏時間-7時間) 日本の正午は、フィレンツェでは午前4時です。 夏時間は、3月下旬〜10月下旬です。
フィレンツェの北西約5kmの所に位置している空港。 イタリア国内、ヨーロッパの主要都市を結んでいる中・小型ジェット機が多く離発着しています。
■空港バス ATAF社とSITA社が運行。 空港バスは市内(S.M.N.駅)発5:30〜20:00、空港発6:00〜20:30 は30分に1本、以降23:00まで1時間に1本で運行しています。市内〜空港は片道約25分。
■タクシー フィレンツェ市内中心部まで所要約15分。乗車前に料金を確かめ、TAXIの表示のある車をご利用ください。
市の西約80kmに位置する空港。国内便、ヨーロッパ便が多数発着しています。アリタリア航空、エールフランス航空、ルフトハンザ航空も発着しています。空港から市内へのアクセスは次の通りです。
■鉄道 国鉄のエアポート・トレインがピサ空港駅からフィレンツェ市内のサンタ・マリア・ノヴェッラ駅(S.M.N駅)を結んでいます。直通で1時間間隔、所要約1時間15分です。
■バス Terravision社のバスが、空港とフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅(S.M.N.駅)を結んでいます。所要約1時間20分です。
■タクシー 到着出口のすぐ外に乗り場があります。市内まで所要約1時間15分です。料金はメーター制ですが、確認した方が良いでしょう。
ホテルや高級レストランでは、男性は上着にネクタイ、女性もワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合がありますので、一着はご持参ください。教会などの宗教関連施設では、ミニスカート・ノースリーブ・男性のショートパンツなど肌の露出の多い服装では入場できない場合もありますので、ご注意ください。徒歩による観光が多いので、歩きやすい靴をご用意ください。
レストラン、商店などは午後に2〜3時間の休み(シエスタ)を取ります。 ホテルロビーやレストランなど公共施設内では禁煙です。
電圧は220ボルト/50ヘルツで、日本の電気製品を使用する際は、変圧器と差し込みプラグが必要です。差し込みプラグはC・SEタイプをご用意ください。ヘアドライヤーは、多くのホテルはお部屋に用意していますが、備え付けていないホテルもありますので、心配な方はご持参ください。
ミネラルウォーターを飲んだほうが安全です。 <ミネラルウォーターの商品名> ガスなし=アクア・ノン・ガス、商品名はパンナ、フィウッジなど ガス入り=アクア・コン・ガスまたはアクア・ガサータ、商品名はフェアレッレ、クラウディオなど
街中の公衆トイレは少ないので、ホテル、レストラン、美術館・博物館などのトイレをご利用ください。街中で急なときは、バール(喫茶店)で貸してもらうのが良いでしょう。ただし、チップ(€0.2程度)を忘れずに。
ダイヤル直通国際電話 ホテルや公衆電話から、日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料も加算されるので、かなり割高となります。ホテルのロビーや公衆電話を利用すると手数料はかかりません。ホテルのお部屋からかける時は、ホテルの外線番号からダイヤルしてください。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。
※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
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