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セビリアは、スペイン南西部、アンダルシア地方の政治、経済の中心地で、人口約70万人のスペイン4番目の都市。8世紀から約500年間イスラムに支配され、コルドバと並ぶ大都市となりましたが、1248年のレコンキスタ(国土回復運動)で奪還され、大航海時代の重要な都市としてさらに発展しました。1929年にはイベロ・アメリカ博覧会、1992年にセビリア万国博覧会が開催されています。街のシンボルとなっているカテドラルのヒラルダの塔は、イスラム時代の面影を残し、カテドラルにはコロンブスの墓もあります。 セビリアは、闘牛とフラメンコの本場であり、スペイン3大祭りのひとつ、セビリアの春祭りは有名です。また、メリメの『カルメン』、ボーマルシェの『セビリアの理髪師』の舞台ともなり、宮廷画家ベラスケスやムリーリョなどの巨匠を排出した街としても知られています。
言語:スペイン語 人口:約70万人
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日本-8時間(夏時間-7) 日本の正午は、セビリアでは午前4時です。 夏時間は、3月下旬〜10月下旬です。
セビリア市の中心から北西約10kmに位置する空港。空港から市内までのアクセスは次の通りです。
■タクシー 市内の中心まで所要約20分です。
■シャトルバス 空港から約30分間隔でプエルタ・デ・ヘレスのバス停まで運行。所要約30分で、途中、サンタ・フスタ駅のバス停にも停車します。市内へは、サンタ・フスタ駅からタクシー利用が便利です。
ホテルや高級レストランでディナーを取る際、男性は上着にネクタイ、女性はワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合がありますので、一着はご持参ください。 日中や市内観光の時は、履き慣れた靴やラフなスタイルが動きやすく快適です。
ほとんどの商店は午後に2〜3時間の休みを取りますが、観光客の集まる繁華街では、休みなしで日曜・祝日も営業しているお店が多くあります。
電圧は220ボルト/50ヘルツで、日本の電気製品を使用する際は、変圧器と差し込みプラグが必要です。差し込みプラグは、C・SEタイプをご用意ください。ヘアドライヤーは、多くのホテルはお部屋に用意していますが、備え付けていないホテルもありますので、心配な方はご持参ください。
水道の水は飲料可能ですが、ミネラルウォーターを飲んだほうが安心です。ミネラルウォーターはガス(炭酸)入りとガスなしがあります。
公衆トイレはあまりありませんので、ホテルやレストランで利用してください。
ダイヤル直通国際電話 ホテルや公衆電話から、日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料も加算されるので、かなり割高となります。ホテルのロビーや公衆電話を利用すると手数料はかかりません。ホテルのお部屋からかける時は、ホテルの外線番号からダイヤルしてください。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。
※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
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