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バルセロナは、スペイン北東部、カタルーニャ地方の中南部、地中海を臨むスペイン最大の港湾都市。フランス国境まで約100kmの近さに位置するバルセロナは、面積約99km2、人口約170万人でカタルーニャ州の州都です。 古くはカルタゴ、ローマ帝国、西ゴート、フランク王国の支配を受けたのち、9世紀末にバルセロナ伯国として独立し、地中海交易で繁栄しました。1714年のスペイン継承戦争で衰退を余儀なくされ、自治権も失い、再び発展が始まったのは19世紀の産業革命で、スペイン第一の産業都市に変貌。この時期にモデルニスモ(新芸術運動)と呼ばれる文化復興が起こり、建築の分野から花開き、聖家族教会やグエル公園など奇抜な設計で知られるガウディや、カタルーニャ音楽堂を建設したモンタネールなどが活躍。ピカソ、ミロ、ダリなどの芸術家も輩出しました。 1977年にはバルセロナは、カタルーニャの自治権も獲得し、カタルーニャ語も公用語として認められ、1992年にはオリンピックも開催。F1スペイン・グランプリ、6月にはバルセロナ国際映画祭も開催されるなど、スペインの活気ある都市としてさらに発展を続けています。
言語:スペイン語、カタルーニャ語 人口:約170万人
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日本-8時間 (夏時間-7) 日本の正午は、バルセロナでは午前4時です。 夏時間は、3月下旬〜10月下旬です。
バルセロナ市の中心から南西約12kmに位置する国際空港。空港は3つのターミナルビルに分かれており、ターミナルAは国際線、ターミナルBは国内線と国際線の一部、ターミナルCはバルセロナ〜マドリード間のシャトル便専用となっています。日本航空/イベリア航空共同運送便はBターミナルに発着します。空港から市内までのアクセスは次の通りです。
■タクシー 空港からカタルーニャ広場まで所要約20分。空港使用料、荷物1個につき料金が加算されます。
■エアポートバス 空港からスペイン広場を経由してカタルーニャ広場まで運行しています。平日06:00〜翌01:00まで、土・日曜、祝日06:35〜翌01:00まで、約15分間隔で、カタルーニャ広場まで所要約30分です。
■RENFE近郊線 空港駅から市内まで運行しています。06:00〜23:44まで30分間隔で、サンツ駅まで所要約20分、パセジ・ダ・グラシア駅まで所要約25分で、それぞれ地下鉄に接続しています。
※市内交通機関は「バルセロナ・カード」が便利です。 地下鉄・市バスが乗り放題で、美術館・博物館の入場料も15〜50%割引、加盟のレストラン、ショップもディスカウントされるなど、さまざまな特典が受けられます。料金は24時間、48時間、72時間券で、インフォメーション・センターやカタルーニャ広場の観光案内所で購入できます。
ホテルや高級レストランでディナーを取る際、男性は上着にネクタイ、女性はワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合がありますので、一着はご持参ください。 日中や市内観光の時は、履き慣れた靴やラフなスタイルが動きやすく快適です。
ほとんどの商店は午後に2〜3時間の休みを取りますが、観光客の集まる繁華街では、休みなしで日曜・祝日も営業しているお店が多くあります。
電圧は220ボルト/50ヘルツで、日本の電気製品を使用する際は、変圧器と差し込みプラグが必要です。差し込みプラグは、C・SEタイプをご用意ください。ヘアドライヤーは、多くのホテルでお部屋に用意していますが、備え付けていないホテルもありますので、心配な方はご持参ください。
水道の水は飲料可能ですが、ミネラルウォーターを飲んだほうが安心です。ミネラルウォーターはガス(炭酸)入りとガスなしがあります。
公衆トイレはあまりありませんので、ホテルやレストランで利用してください。
ダイヤル直通国際電話 ホテルや公衆電話から、日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料も加算されるので、かなり割高となります。ホテルのロビーや公衆電話を利用すると手数料はかかりません。ホテルのお部屋からかける時は、ホテルの外線番号からダイヤルしてください。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。
※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
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