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フランクフルトは、正式にはフランクフルト・アム・マインと呼ばれ、ドイツの中西部、ライン川の支流のマイン川に面する国際都市。13世紀から続く書籍見本市が国際見本市の街に発展させました。また、17世紀にユダヤ人街に生まれた金融業がフランクフルトをドイツ金融の中心地に成長させました。ドイツ銀行や、ドイツ連邦銀行など大銀行の本社、証券取引所、欧州の統一通貨€を発行する欧州中央銀行も本部を置いています。 フランクフルトは、文豪ゲーテの生誕地でもあり、旧市街のレーマー地区や、古くからの町並みと博物館が並ぶザクセンハウゼンなどの見どころがあり、ロマンチック街道と、メルヘン街道への観光ルートの起点として多くの観光客が訪れています。
言語:ドイツ語 人口:約65万人
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日本-8時間(夏時間-7) 日本の正午は、フランクフルトでは午前4時です。 夏時間は、3月下旬〜10月下旬です。
フランクフルトの南西約9kmに位置する、中央ヨーロッパで最大の空港。日本航空は第2ターミナルに発着します。市内までのアクセスは次の通りです。
■シャトルバス 空港と市内の主要ホテルを結んでいます。
■鉄道 空港第1ターミナル地下に空港ローカル駅があり、Sバーンと呼ばれる近距離用の列車が、空港と市内のフランクフルト中央駅を結んでいます。中央駅までS8またはS9で所要約11分、4:33〜24:33の間を約15分間隔で運行。ICEやICが発着する長距離用の列車駅は、第1ターミナルの連絡通路を歩いて5分。DB(ドイツ鉄道)がドイツ各地を結んでいます。
■タクシー 朝夕は通勤ラッシュで、渋滞する場合があります。市の中心まで所要約20〜30分です。
※フランクフルトカード:公共機関が乗り放題で美術館などに割引のある1日券、2日券などもあります。
●夕食の際、男性は上着にネクタイ着用、女性はワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合があります。
●日中や市内観光の時は、履き慣れた靴やラフなスタイルが動きやすくて快適です。
ドイツ人は騒音に敏感です。深夜のシャワーなどは控えましょう。
電圧は230ボルト/50ヘルツで、日本の電気製品を使用する際は、変圧器と差し込みプラグが必要です。差し込みプラグは、C・SEタイプをご用意ください(Cタイプが一般的)。ヘアドライヤーは多くのホテルはお部屋に用意していますが、備え付けていないホテルもありますので、心配な方はご持参ください。
水道の水は飲めますが、ミネラルウォーターを飲んだほうが安心です。 <ミネラルウォーターの商品名> ほとんどが炭酸ガス入りです。 ガスなし=エヴィアン、ヴォルヴィック、ヴィッテルなど
街の中心部にはたいてい公衆トイレがありますが、ほとんど有料(50ユーロ・セント程度)です。 できるだけホテルやレストラン、美術館・博物館など立ち寄り先のトイレをご利用ください。
ダイヤル直通国際電話 ホテルや公衆電話から、日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料も加算されるので、かなり割高となります。ホテルのロビーや公衆電話を利用すると手数料はかかりません。ホテルのお部屋からかける時は、ホテルの外線番号からダイヤルしてください。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。
※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
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