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バーゼルは、スイス北部、ライン川上流沿岸に位置する都市で、ドイツ、フランスと国境を接しています。古くはローマ人が町を建設し、中世には司教都市として繁栄。現在では三カ国の鉄道駅があり、国際決済銀行の本部も置かれ、毎年4月に国際見本市が開かれる国際都市に発展しています。バーゼルには、ローマ時代からの街並みが残る旧市街や30もの美術館、博物館があり、毎年2〜3月に行われる春の祭りファスナハト(仮面をかぶりカラフルな衣装を着て町を行進します)は、スイスで最も華やかな祭りとして有名です。
言語:ドイツ語(公用語)。フランス語、英語、イタリア語も通じます。 人口:約19万人
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日本-8時間(夏時間-7時間) 日本の正午は、バーゼルでは午前4時です(3月下旬〜10月下旬は、サマータイムの実施により日本との時差は7時間になります)。
バーゼル市から北西約3kmに位置する空港で、フランス領内にあります。空港内にはスイス地区とフランス地区があり、出入国手続ができます。空港へのアクセスは次の通りです。
■バス 空港から市のセンター(スイス国鉄バーゼル駅、フランス国鉄バーゼル駅)まで所要約20分です。
スニーカーなどの歩きやすい靴、日焼け止めクリーム、ティッシュペーパー、折り畳み傘など。
ホテルや高級レストランでディナーを取る際、男性は上着にネクタイ着用、女性もワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合があります。
日曜・祭日はレストランを除くほとんどの店が閉まっています。
電圧は220ボルト/50ヘルツで、日本の電気製品を使用する際は、変圧器と差し込みプラグが必要です。スイスでは数種類のプラグを使用していますが、B・Cタイプの六角形のものが一般的です。ヘアドライヤーは多くのホテルはお部屋に用意していますが、備え付けていないホテルもありますので、心配な方はご持参ください。
水道の水は飲料可能です。日本と違って硬水のため、体質的に心配な方はミネラルウォーターをお飲みください。ミネラルウォーターにはガス(炭酸)入りとガスなしがあります。
レストランやバーのトイレを利用する際に、50cサンチーム程度のチップを必要とする場合があります。女性用はコイン式もあり、通常20サンチーム硬貨や50サンチーム硬貨が必要です。
ダイヤル直通国際電話 ホテルや公衆電話から、日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料も加算されるので、かなり割高となります。ホテルのロビーや公衆電話を利用すると手数料はかかりません。ホテルのお部屋からかける時は、ホテルの外線番号からダイヤルしてください。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。
※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
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