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天津は、中国の華北地区北部、北京の南東約120kmに位置する港湾都市で、渤海湾に面する華北地方最大の貿易港を持っています。北京、上海、重慶とともに中央政府の直轄市で、面積約11,700km2、人口約1,115万人の大都市。市区6つ、沿海区3つ、郊外4つ、県5つによって構成されています。 天津は、古くからの港町で、交通の要衝として発展。19世紀以降は外国のさまざまな侵略を受け、イギリス、フランス、ロシアなどの圧力で結ばれた1860年の北京条約で開港させられ、1899年の義和団事件により、8ヵ国の外国の租界地が設けられました。海河と並行して解放南路から天津駅近くの解放橋まで北西に伸びる解放北路の両側には、租界時代の面影を残すヨーロッパ風の建物が並んでいます。
言語:中国語 人口:約1,115万人
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日本-1時間 日本の正午は、天津では午前11時です。
天津の南東約15kmのところにある国際空港。市内までの交通機関は次の通りです。
■タクシー 所要時間は約1時間です。
■リムジン・バス 所要時間は約1時間です。
●4〜8月 黄砂が吹くので、マスクなど防塵対策が必要です。
●ホテル・高級レストラン 夕食の際、男性は上着にネクタイ、女性もワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合があります。
●公共の場や交通機関内は禁煙です。 タバコやゴミの投げ捨ては禁止されており、違反した場合は罰金が科せられます。ご注意ください。
■水道の水 中国の水は、鉱物性が強く一般の水道の水は飲めません。ミネラルウォーターをおすすめします。
■氷 水道の水を使っているので避けてください。
■街で売っているアイスキャンディーなど お腹をこわすことが多いので避けた方が安全です。
■ミネラルウォーター
■ホテルの客室に備え付けのポットに入ったお湯、または湯冷まし
各観光地には有料のトイレがあり、料金は5角〜1元です。地方都市では隣との仕切りもない場合もあるので、できるだけホテルやレストランを利用しましょう。 トイレットペーパーを備え付けていない所も多いので、ポケットティッシュを携帯しましょう。
ホテルや公衆電話から、日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料も加算されるので、かなり割高となります。ホテルのロビーや公衆電話を利用すると手数料はかかりません。ホテルのお部屋からかける時は、ホテルの外線番号からダイヤルしてください。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。
※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
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