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青島は、中国の華東地区、山東半島の南部に位置し、黄海の膠州湾に面した古くからの港町。清代には北洋艦隊の基地でしたが、1898年にドイツの租借地となり、以後、オレンジ色の屋根とレンガ造りのドイツ風の洋館や教会が築かれて、ヨーロッパを思わせる街に変貌しました。市の西部中山路周辺や南部の海岸地帯にはドイツ風の建物が残されています。また、この租借地時代にドイツが持ち込んだビール造りが有名な青島ビールを産み出しました。 現在の青島の中心は中山路の繁華街で、レストランやショップ、海産物を売る店が軒を連ねています。市の南部の黄海沿岸には第一、第二、第三、第六の4つの海水浴場やリゾートホテルが立ち並び、夏は海水浴客でにぎわいます。また、市の東部の開発も進み、超高層ビルや新市庁、オフイスビル、ホテルなどが建てられて近代都市へと発展しています。
言語:中国語 人口:約760万人
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日本-1時間 日本の正午は、青島では午前11時です。
市の中心から北へ約30km。空港から市内へのアクセス方法は次の通りです。
■タクシー所要約45分〜1時間です。
■リムジン・バス空港から高速道路利用、市内まで所要約1時間です。
●4〜8月 黄砂が吹くので、マスクなど防塵対策が必要です。
●ホテル・高級レストラン 夕食の際、男性は上着にネクタイ、女性もワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合があります。
●公共の場や交通機関内は禁煙です。
■水道の水 中国の水は、鉱物性が強く一般の水道の水は飲めません。ミネラルウォーターをおすすめします。
■氷 水道の水を使っているので避けてください。
■街で売っているアイスキャンディーなど お腹をこわすことが多いので避けた方が安全です。
■ミネラルウォーター
■ホテルの客室に備え付けのポットに入ったお湯、または湯冷まし
各観光地には有料のトイレがあり、料金は5角〜1元です。地方都市では隣との仕切りもない場合もあるので、できるだけホテルやレストランを利用しましょう。 トイレットペーパーを備え付けていない所も多いので、ポケットティッシュを携帯しましょう。
ホテルや公衆電話から、日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料も加算されるので、かなり割高となります。ホテルのロビーや公衆電話を利用すると手数料はかかりません。ホテルのお部屋からかける時は、ホテルの外線番号からダイヤルしてください。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。
※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
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