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大連は、中国の東北部、遼寧省南部の遼東半島南端に位置する美しい港町。1898年に帝政ロシアの租借地となり、日露戦争後の1905年から日本の租界地となり、第二次世界大戦終結まで満洲支配の玄関口として繁栄しました。ロシア風のカラフルな建物とともに、旧大連警察署、旧大和ホテル、旧大連三越など日本租界時代の重厚な建物が残され、懐かしい路面電車も走っています。 現在の大連市は、面積約12,574km2、人口約602万人。中山広場を中心に放射線状の街並みも整備され、帝政ロシアが造った港も改装・拡大し、23本の埠頭を持つ大連新港も完成。上海に次ぐ国内第二の貿易港となり、東北の港湾都市として発展しています。
言語:中国語 人口:約602万人
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日本-1時間 日本の正午は、大連では午前11時です。
※空港内は禁煙となっております。違反者は罰金を科せられますので、ご注意ください。
市内から北西へ約10km。空港から市内へのアクセス方法は次の通りです。
■タクシー市内まで所要約30分。
■リムジン・バス到着便に合わせて運行。市内まで所要約40分。
■路線バス空港入口付近に停車する532路、710路です。
●4〜8月 黄砂が吹くので、マスクなど防塵対策が必要です。
●ホテル・高級レストラン 夕食の際、男性は上着にネクタイ、女性もワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合がありますので、一着はご持参ください。
●公共の場や交通機関内は禁煙です。 タバコやゴミの投げ捨ては禁止されており、違反した場合は罰金が科せられます。ご注意ください。
■水道の水 中国の水は、鉱物性が強く一般の水道の水は飲めません。ミネラルウォーターをおすすめします。
■氷 水道の水を使っているので避けてください。
■街で売っているアイスキャンディーなど お腹をこわすことが多いので避けた方が安全です。
■ミネラルウォーター
■ホテルの客室に備え付けのポットに入ったお湯、または湯冷まし
各観光地には有料のトイレがあり、料金は5角〜1元です。地方都市では隣との仕切りもない場合もあるので、できるだけホテルやレストランを利用しましょう。 トイレットペーパーを備え付けていない所も多いので、ポケットティッシュを携帯しましょう。
ホテルや公衆電話から、日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料も加算されるので、かなり割高となります。ホテルのロビーや公衆電話を利用すると手数料はかかりません。ホテルのお部屋からかける時は、ホテルの外線番号からダイヤルしてください。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。
※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
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