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クスコは、南米、ペルー南東部、アンデス山中の標高3,360mに位置する人口約30万人の都市。ペルー観光では誰もが訪れる有名な都市として知られています。 1200年ごろ、インカ初代皇帝マンコ・カパクがインカ帝国の都として建設したといわれる古都で、クスコとはケチャア語で「へそ(世界の中心の意)」という意味。1533年侵略者ピサロがクスコを蹂躙、破壊しましたが、インカの石組みは崩せず、その上にスペイン風の都市を再建しました。1650年、1950年、1986年とクスコ地方を襲った大地震は、スペイン人が建てた教会などに大被害を与えましたが、インカの石組みはびくともせず、インカ帝国当時のまま残されています。 クスコ郊外には、サクサイワマン城塞や、ケンコ、タンボ・マチャイなどのインカの遺跡が随所に残され、1911年に空中都市マチュピチュが発見されて以来、クスコはマチュピチュ観光の拠点として賑わう観光都市に発展しました。
言語:スペイン語、ケチャア語、アイマラ語 人口:約30万人
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日本-14時間 日本の正午は、クスコでは前日の午後10時です。
市の中心から約4kmに位置する空港。日本からの直行便はありません。市内へのアクセスは次の通りです。
■タクシー 空港からセントロ(アルマス広場)まで所要約15分です。荷物が多い場合は加算されます。
■バス 空港前の広場からセントロまで運行しています。所要約25分、荷物が多い場合は、タクシー利用が安全です。
市内の観光は、ほとんど徒歩で回れますが、標高が高く、坂道が多いため疲れやすいので、少し離れた観光にはタクシー利用が便利です。
遺跡などは歩いて観光するので、スニーカーなどの歩きやすい靴、動きやすい服装をご用意ください。
電圧は220ボルト/60ヘルツ。差し込みプラグはA・C・SEタイプをご用意ください。全世界対応マルチプラグがあると便利です。
水道の水は飲めません。ミネラルウォーターをお飲みください。
公衆トイレは少ないので、ホテルやレストランのトイレをご利用ください。
オペレーターを通さず日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料が加算されるため高額となり、おすすめできません。公衆電話を利用すると手数料はかかりません。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。
※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
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