JAPAN AIRLINES

入国用 中華人民共和国税関

記入にあたって

一、注意事項

  1. 1. 入国の際、旅客は税関が定めた申告書の言語によってありのままに記入しなければなりません。申告書の記入が終わったら税関検査場にて検査員に対してこれを提出願います。(但し、政府規定に基づき、検査免除待遇を受ける旅客、税関検査が免除される旅客、および大人が同伴する16歳未満の旅客を除く。)
  2. 2. 税関検査場では本申告書の第1〜7項の物品の内いずれかを携帯する旅客は、申告通路(赤色の通路、の表示)を、その他の旅客は、申告不要通路(緑色の通路、の表示)を通って通関願います。
  3. 3. 本申告書第2項の「居住旅客」とは通常の定住地が中国税関管轄内にある旅客のことを、また同第3項の「非居住旅客」とは通常の定住地が中国税関管轄外にある旅客のことを示します。
  4. 4. 本申告書第2〜3項にあげられた物品の価値は、税関が認定した価格となります。
  5. 5. 5000米ドル相当を超える外貨を現金で携帯し、あるいは別送品扱いにして入国する場合、旅客は申告書を2部作成し、税関で検査を受けて下さい。その際、検査済印が押印された申告書1部が旅客に返却されます。これは外貨を携帯して、あるいは別送品扱いにして、再度出国する場合の手続きで必要となります。
  6. 6. 虚偽申告があった場合は、税関法規に基づいて処理がなされます。

二、中華人民共和国への輸入が禁止されている物品

  1. 1. 各種武器、模造武器、銃弾薬及び爆発物
  2. 2. 偽造の貨幣および偽造の有価証券
  3. 3. 中国の政治、経済、文化、道徳を害する印刷物、フィルム、写真、レコード、映画のフィルム、録音テープ、ビデオテープ、CD、DVD等、コンピュータデータ保存用の媒体およびその他の物品
  4. 4. 各種の強力な毒薬
  5. 5. アヘン、麻薬、ヘロイン、大麻およびその他習慣性のある麻酔物質、精神薬物
  6. 6. 新鮮な果物、茄子科野菜、生きた動物(ペットの犬、猫除外)、動物を用いた製品、動植物病原体、害虫およびその他有害生物、動物の死体、土壌、遺伝子組替生物材料、動植物の疫病が流行した国と地域に関わる動植物およびそれらを用いた製品とその他検査物品
  7. 7. 人間あるいは家畜の健康を害する、あるいは疫病流行地域から来た、ならびに伝染病感染の恐れのある食品、薬品あるいはその他の物品