2016年8月6日~8月7日
会場:8月6日(土)名古屋市名東スポーツセンター / 8月7日(日)名古屋市稲永スポーツセンター

車椅子バスケットボール

全国ジュニア選抜車椅子バスケットボール大会が開催されました。

集まったマイルを選手の遠征費などに使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

参加資格 次の1かつ、2または3の条件を満たす選手および主催者が認めた選手

  1. 日本車椅子バスケットボール連盟に登録している選手
  2. 西暦1992年1月1日以降に生まれた選手(25歳未満)
  3. 西暦1987年1月1日以降に生まれた(30歳未満)車椅子バスケットボールの経験が3年未満の選手

写真は九州と関東の決勝戦の激しい試合の様子

毎年、この真夏の愛知県で若い選手たちの熱い戦いが行われており、ここに参加する選手は全国各地のチームで活躍している選手(24歳以下または30歳未満で経験3年未満)たちが各ブロックの代表として、全国1位を目指して切磋琢磨しています。今年はリオパラリンピックの日本代表選手でもある九州チームのエースの鳥海連志選手がチームを引っ張り決勝戦へ進出し、決勝戦は5年連続で九州チームと関東チームの対戦となりました。前半は九州チームが主導権を握り関東チームを突き放しましたが、後半、関東もディフェンスを変え4点差まで追いましたが、前半の差が大きくひびき九州チームが57-44で逃げ切り昨年のリベンジを果たし優勝しました。ここに出場している選手たちは、2020年東京パラリンピックを目指しライバルとして戦い、お互いに成長していくことでしょう。2017年には世界ジュニア選手権大会も予定されており頑張ってほしいです。

結果
優勝:九州
準優勝:関東
3位:中四国
4位:東海北陸
5位:近畿
6位:甲信越
7位:東京東北
8位:女子

個別成績
[個人賞]
男子MVP : 立川光樹 (九州 長崎サンライズ)
女子MVP : 小田島理恵 (女子選抜 GRACE)
得点王 : 村上直広 (近畿 伊丹スーパーフェニックス)

[ベスト5]
川原凜 (関東 千葉ホークス)
鳥海連志 (九州 佐世保WBC)
古澤拓也 (関東 パラ神奈川)
古崎倫太朗 (東海北陸 Jamaney石川)
大本将貴 (中四国 岡山WBCウインディア)

[3ポイント賞]
村上直広 (近畿 伊丹スーパーフェニックス)

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
Women’s development camp 2017年4月16日〜22日 タイ・チョンブリー
Girls’camp 12月開催予定 未定

Donate Miles

日本地区会員の方
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日本地区以外の会員の方
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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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