2017年5月13日(土)

トライアスロン

ITU世界トライアスロンシリーズ(2017/横浜)が開催。
ネクストアスリートの佐藤優香選手、高橋侑子選手、古谷純平選手が健闘しました。

集まったマイルを捕食費(飲食費など)の一部に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

「ITU世界トライアスロンシリーズ(2017/横浜)」が5月13日(土)、横浜・山下公園を中心とした特設エリアで開催されました。当日はあいにくの雨天となりましたが、トップアスリートが競うエリートカテゴリーはスタンダードディスタンス(合計51.5km:スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)で行われ、世界各国からエントリーした女子52名、男子62名が熱いレースを展開しました。

女子は世界ランク6位のフローラ・ダフィ選手(バミューダ諸島)が総合記録1時間56秒18で優勝し、昨季の世界シリーズグランドファイナルから3戦連勝という強さを発揮。2位にはケイティー・ザフィアエス選手(アメリカ、世界ランク2位)、3位はカーステン・カスパー選手(アメリカ、同1位)が入り、世界トップランカーたちがその実力を示しました。8名がエントリーした日本女子は、ネクストアスリートの佐藤優香選手が13位、高橋侑子選手が17位に入る健闘を見せたほか、松田友里恵選手24位、久保埜南選手30位、蔵本葵選手37位という成績となりました。

男子は世界ランク2位のマリオ・モーラ選手(スペイン)が、昨年に続き横浜大会2連覇を飾り、当地との相性の良さを見せました。2位はフェルナンド・アラルサ(スペイン、世界ランク1位)、3位はクリスティアン・ブルンメンフェルト(ノルウェー、同7位)となっています。4名が出場した日本男子は、25位の小田倉真選手が最高位。続いて39位に細田雄一選手、41位にネクストアスリートの古谷純平選手で、前田凌輔選手は残念ながら途中棄権となりました。

今大会の経験を糧にさらに競技力を高め、世界と戦える実力をつけるべく、トライアスロン・ネクストアスリートたちはさらなる練習に励んでまいります。今後とも皆さまのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

2017 ITU世界トライアスロンシリーズ(2017/横浜)

〔エリート男子〕

1位
マリオ・モーラ(スペイン) 01:48:15
2位
フェルナンド・アラルサ(スペイン) 01:48:23
3位
-
クリスティアン・ブルンメンフェルト(ノルウェー) 01:48:26
25位
小田倉真(三井住友海上 / 東京) 01:51:12
39位
細田雄一(博慈会 / 東京) 01:54:20
41位
古谷純平(三井住友海上 / 東京) 01:54:47
DNF
前田凌輔(ベルリオ / 愛知)

〔エリート女子〕

1位
フローラ・ダフィ(バミューダ諸島) 01:56:18
2位
ケイティー・ザフィアエス(アメリカ) 01:58:09
3位
-
カーステン・カスパー(アメリカ) 01:58:17
13位
佐藤優香(トーシンパートナーズ、NTT東日本・NTT西日本、チームケンズ / 山梨) 02:00:32
17位
高橋侑子(富士通) 02:00:32
24位
松田友里恵(ペリエ・グリーンタワー・稲毛インター / 葉) 02:01:10
30位
久保埜南(トーシンパートナーズ・チームケンズ / 山梨) 02:02:27
37位
蔵本葵(東京ヴェルディ / 東京) 02:04:58
DNF
上田藍(ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター / 千葉)
LAP
井出樹里(スポーツクラブNAS / 神奈川)
LAP
高橋世奈(日本食研 / 愛媛)

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
ITU世界トライアスロンシリーズ(2017/横浜) 2017年5月13日 神奈川県・横浜市
ITU世界ジュニアトライアスロン選手権大会(2017/ロッテルダム) 2017年9月15日〜16日 オランダ・ロッテルダム
第23回日本トライアスロン選手権(2017/東京・台場) 2017年10月15日 東京都・港区台場

Donate Miles

日本地区会員の方
マイルで応援する
日本地区以外の会員の方
マイルで応援する

※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

PageTop