2016年9月11日(日)~18日(日)

トライアスロン

ITU世界ジュニアトライアスロン選手権がメキシコ・コスメルで開催されました。

集まったマイルを選手の遠征時の食事や選手のコンディションケア用品などに使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

JTUトライアスロン・ジュニア強化指定選手制度を導入し、JCSタレント選手個別合宿や第18回U15日本トライアスロン選手権(2016 / 長良川)など次世代に対する育成活動を行い、世代交代を見据えた動きが活発化するなか、ITU世界ジュニアトライアスロン選手権がメキシコ / コスメルで開催されました。

今大会に出場するジュニアクラス男女の選手は、国内でも将来を嘱望される若きエース達。内田弦大選手(AS京都)、青木威澄選手(保津川トライアスロン倶楽部 / 大阪)、小林竜馬選手(流通経済大学 / 学連)、久保埜南選手(トーシンパートナーズ・チームケンズ山梨 / 山梨)、瀬賀楓佳選手(チームケンズ山梨 / 山梨)、杉原有紀選手(チームケンズ山梨 / 山梨)が上位入賞をねらいました。

ジュニア男子

34位:内田弦大(AS京都 / 学連)00:57:01
59位:青木威澄(保津川トライアスロン倶楽部 / 大阪)00:59:50
69位:小林竜馬(流通経済大学 / 学連)01:02:13

ジュニア女子

8位:久保埜南(トーシンパートナーズ・チームケンズ山梨 / 山梨)01:00:08
18位:瀬賀楓佳(チームケンズ山梨 / 山梨)01:01:22
39位:杉原有紀(チームケンズ山梨 / 山梨)01:04:51

久保埜選手の順位が一桁台に入るなど、強豪国が立ち並ぶなかで選手達が健闘を見せ、世界を相手に貴重な経験を積むことができました。12月にはニュージーランド遠征、強化合宿が予定されており、更なるレベルアップに期待したいと思います。

日本のジュニア・ユース世代の選手達の闘う姿勢は、エリート選手さながらの迫力と将来性を感じることができます。常に世界を意識し走り続ける選手の輝かしい未来を楽しみに、今後とも温かいご支援・ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
ITU世界トライアスロンシリーズ第7戦 2016年7月予定 ハンブルグ
ITU世界ジュニアトライアスロン選手権大会 2016年9月予定 メキシコ・コスメル
第22回日本トライアスロン選手権 2016年10月予定 東京

Donate Miles

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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