2017年7月15日(土)~17日(月・祝)

サッカー

「第21回国際ユースサッカーin新潟大会」U-17日本代表が2年ぶり3度目の優勝を飾りました!

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皆さまのご支援ありがとうございました。

2017年7月15日(土)~17日(月・祝)、「第21回国際ユースサッカーin新潟大会」(新潟市中央区・デンカビッグスワンスタジアムほか)が開催されました。U-17年代が激突する今大会には、新潟選抜、クロアチア代表、そして10月の「FIFA U-17ワールドカップ(W杯)インド2017」への出場が決定している日本代表とメキシコ代表が参加。4チームによる総当たり戦の結果、2勝1分としたU-17日本代表が2年ぶり3度目の優勝を果たしました。

第1戦
U-17日本代表 1(前0-1、後1-0)1 U-17クロアチア代表

序盤から積極的に仕掛けるクロアチアに対して、スタメンに新戦力を多く投入した日本の動きはやや硬く、開始15分にはバックパスを奪われ失点。前半を0-1で終了します。
メンバーを入れ替えた日本は後半、MF平川怜選手(FC東京U-18)の正確なパスでボールが回り始めるとリズムが良くなり、攻撃回数が増加。右サイドからMF福岡慎平選手(京都サンガF.C. U-18)、左からはMF上月壮一郎選手(同)らが次々と仕掛け、ついに59分、上月選手の豪快な左足シュートが決まり同点に。初戦を1-1の引き分けで終了しました。
同点弾を決めた上月選手は「同点ゴールは奪えたものの、得点チャンスの回数を考えるとまだまだ課題が多く、改めて1点の重みを実感しました」と語り、次戦へと気を引き締めていました。

第2戦
U-17日本代表 1(前0-0、後1-0)0 U-17メキシコ代表

昨年の優勝チームで、FIFA U-17W杯では3大会連続ベスト4以上の成績を収めている強豪・メキシコ代表との対戦。日本代表は落ち着いた立ち上がりを見せ、全員が攻守の切り替えを徹底。

「写真 2017年7月16日 U-17メキシコ代表戦先発メンバー11名」

丁寧かつ鋭いパスからの攻撃と体を張った守備で、前半を0-0で折り返します。
後半、耐える時間帯が続いた日本でしたが、やがてメキシコに疲労が見え始めるとボールが前線へ通るようになり、FW中村敬斗選手(三菱養和SCユース)、DF菅原由勢選手(名古屋グランパスU-18)、FW宮代大聖選手(川崎フロンターレU-18)らがシュートをねらいます。72分、MF平川選手のパスから上月選手がクロスを上げ、中央で待つ宮代選手が合わせてついに先制点。その後、メキシコの猛攻に耐えた日本はこの1点を守り切り、1-0で接戦を制しました。
GK谷晃生選手(ガンバ大阪ユース)は「全体をコンパクトに保ち、守備のリスク管理を徹底しようと皆で意識していました。前半は苦しい時間帯がありましたが、我慢して耐えられたことは自信になりました」と、手応えを語りました。

第3戦
U-17日本代表 5(前1-1、後4-0)1 U-17新潟選抜

積極的な立ち上がりを見せる新潟選抜に対して、前日のサブメンバーが多く先発した日本代表は押し込まれる展開。しかし23分、菅原選手のパスからMF桝谷岳良選手(川崎フロンターレU-18)がクロスを上げ、これにFW斉藤光毅選手(横浜FCユース)が合わせ、相手GKが弾いたところをFW栗原イブラヒムジュニア選手(三菱養和SCユース)が押し込み先制点。その後、新潟選抜にPKを与えて1-1で折り返します。
後半、メンバー交代でリズムの生まれた日本代表は次々とチャンスを作り、47分、左サイドを駆け上がったMF鈴木冬一選手(セレッソ大阪U-18)からのパスを斉藤選手が決めて2-1。続く50分にはその斉藤選手からの横パスに宮代選手が合わせて3点目。宮代選手は62分にも追加点を挙げ、67分にはMF奥野耕平選手(ガンバ大阪ユース)が5点目。終わってみれば5-1と日本代表が圧勝。大会成績を2勝1分とし、みごと優勝を飾りました。
森山佳郎U-17日本代表監督は、「日本代表は〔徹底してボールを動かし、相手の隙を突く〕というテーマを実現させるために勇気を持って戦いました。ピッチ内では、指示されなくとも自分たちで問題解決をしていく姿があり、成長した選手たちを目の当たりにして、10月に行われるFIFA U-17W杯が非常に楽しみになりました」と、大会の総括と10月への意気込みを語ってくれました。

優勝という最高の結果で大会を終えた若き日本代表は、この自信を胸に次なる舞台を目指します。可能性の翼を大きく広げ、世界の舞台へと力強く羽ばたけるよう、今後とも皆さまのご支援とご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

「JALはサッカー日本代表のサポーティングカンパニーです」

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第22回国際ユースサッカーin新潟 2018年7月14日〜16日 新潟県
SBSカップ国際ユースサッカー 2018年8月16日〜19日 静岡県

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