2016年12月14日(水)〜12月20日(火)

セーリング

事前合宿を終えた選手たちが、セーリング王国ニュージーランドの海に挑みました。

集まったマイルを遠征先での補食費(飲食費など)の一部に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2016年12月14日(水)〜12月20日(火)にかけてニュージーランド・オークランドで、46th Youth Sailing World Championship 2016が開催されました。
この大会は、1971年から始まる歴史ある大会で19歳以下の若手選手が出場し、9種目で争われます。本大会での上位選手はオリンピックでも活躍する流れにあり、ユース世代の最高峰レガッタに位置づけられています。そんな大会に日本からは7種目、10人の若手有望選手が出場しました。

出場選手と最終成績は以下のとおりです。

420級男子(参加25艇)
松尾虎太郎選手/三浦匠選手 15位

420級女子(参加21艇)
堀畑南帆選手/北林風花選手 18位

レーザーラジアル級男子(参加57艇)
高山颯太選手 28位

RS:X級男子(参加27艇)
池田健星選手 11位

29er級女子(参加24艇)
山崎あんな選手/高野芹奈選手 12位

レーザーラジアル級女子(参加47艇)
菅沼汐音選手 27位

RS:X級女子(参加18艇)
新嶋莉奈選手 13位

日本と同じように海に囲まれた島国であるニュージーランドですが、12月は夏。今大会期間中は、中風から超強風のコンディションであり、そのなかで多くの課題を見つけることができました。リラックスしてそれぞれの思いを胸にレースに挑みましたが、全レースを通して日本チームは思うように実力を発揮できず、惜しくも入賞を逃した選手たちはもどかしい思いをしたことでしょう。しかし、この経験を通して選手たちはより強くなり、世界へと羽ばたく選手に成長することと思います。

日本勢最高順位につけたRS:X級男子の池田選手は、「私にとっては最後のユースの大会だったので、優勝、入賞を目標にこの1年間、練習とトレーニングを行ってきました。しかし、日に日に順位が悪くなり、レースの最中も周りを見ることがなくなっていました。今までにないくらい悔しいです。この順位が今の自分の実力であるとしっかりと受け止め、これからまたチャレンジして行こうと思います。」と決意を見せてくれました。

全選手が結果を受け止め、自分と向き合い前を向いています。
若手選手の未来への強化のために、引き続き皆さまの温かいご支援・ご声援賜りますよう、お願い申し上げます。

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
JOCジュニアオリンピックカップ 2017年5月4日〜7日 佐賀県
レーザーラジアルユース世界選手権大会2017 2017年8月11日〜18日 オランダ・メデンブリック
江の島オリンピックウィーク兼アジア選手権2017 2017年10月26日〜27日 江ノ島
420級世界選手権大会2017 2017年12月15日〜23日 オーストラリア・フリーマントル
ワールドセーリング世界ユース選手権大会2017 2017年12月 中国・三亜市

Donate Miles

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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