2017年6月23日(金)~26日(月)

ラグビー

2017年度、第1回「U18 TIDユースキャンプ」を実施しました。

集まったマイルを用具購入費などに使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2017年6月23日(金)~26日(月)、東京・町田市のキヤノンスポーツパークにて、2017年度、第1回「U18 TIDユースキャンプ」を実施いたしました。本キャンプは、U18カテゴリー世代(16~18歳)の有望な人材を発掘・育成するプロジェクトで、「TID」とは、Talent Identification(=人材発掘・育成)を意味します。2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ(RWC)2019」につながる将来有望な選手の発掘を目的とするもので、今回参加した101名の選手は、来年3月に編成される高校日本代表の選考対象となります。

開講式では、(公財)日本ラグビーフットボール協会の天野寛之高校委員会委員長より、「グラウンドにおいてのことだけではなく、人間性を高めることや一般社会においても優れた選手になってほしい」という旨の話があり、その後早速、練習がスタート。本キャンプにはキヤノンイーグルスのFWとして活躍している菊谷崇選手がコーチに加わり、練習にも自然と熱が入ります。

2日目からは連日、早朝6時半より練習を開始。コーチ陣の指導に真剣に耳を傾け、メニューに集中して取り組みました。また2日目の午後には、味の素スタジアム(東京・調布市)で開催された「リポビタンDチャレンジカップ2017 日本代表対アイルランド代表戦」を観戦。選手たちは遠くない未来をより具体的にイメージしながら日本代表の戦いに見入りました。

3日目、トレーニングは日を追うごとにバージョンアップし、強度や負荷も増していきます。また、午後にはセレクションマッチが行われました。紅白に分かれ、全員がこの合宿で取り組んだテーマや課題を実践すべく、個人として、そしてチームとしてチャレンジする姿勢を見せました。

最終日となる4日目、疲労もピークに達している状況下でいかに高いパフォーマンスを維持できるかをテーマに、高強度に設定されたメニューに全力で取り組みました。無事にすべてのメニューを消化した選手たちは達成感のにじむ表情で閉校式に臨み、本キャンプは全行程を終了しました。

おかげさまで、将来性豊かな高校生たちを一堂に集めた本キャンプは、選手、コーチ陣ら全参加者の熱意がほとばしる、たいへん濃密で充実したものとなりました。このキャンプでの経験を糧に、2019年のRWCに向けて、選手たちはひと回りもふた回りも成長してくれることと確信しています。JALネクストアスリート・マイルを通してご支援くださった皆さまのご期待に添えるよう、関係者一同、今後とも努力邁進してまいりますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
U18 TIDユースキャンプ 6月下旬 関東
U19 TIDユースキャンプ 8月下旬 長野県
U20 TIDユースキャンプ 12月下旬 関西

Donate Miles

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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