2017年11月25日(土)・26日(日)

空手

世界空手連盟(WKF)主催「KARATE1 シリーズA 2017 沖縄大会」
日本は形の全4種目で金!組手でも世界王者が躍動!

集まったマイルを選手の宿泊費などに使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2017年11月25日(土)・26日(日)、世界空手連盟(WKF)主催の国際大会「KARATE1 シリーズA 2017 沖縄大会」が、那覇市の沖縄県立武道館で開催されました。
「KARATE1」は世界規模のオープン大会で、1年間にわたり各地で開催されており、沖縄大会は年4回行われる「シリーズA」の一つで2017年シーズンの最終戦に当たります。「WKFランキング」を決定するためのポイント対象大会でもあり、今大会には54の国と地域から、延べ659名の選手が出場し、過去最多の参加を数えました。

日本代表チームは、個人形でともに世界選手権2連覇中の男子・喜友名諒選手(劉衛流龍鳳会)、女子・清水希容選手(ミキハウス)が制するなど、形4種目すべて(男女各個人・団体)で金メダルを獲得。
また組手では、ともに昨年の世界選手権で初優勝を遂げた男子-84kg級の荒賀龍太郎選手(荒賀道場)、女子+68kg級の植草歩選手(高栄警備保障)が今大会も堂々の頂点に立つなど、合計で金メダル7個、銀メダル5個、銅メダル10個(8種目)という素晴らしい成績を収めました。

日本選手 主要結果一覧

〔女子形〕

女子個人形:清水希容(ミキハウス) 金メダル

女子個人形:大野ひかる(大分市消防局) 銀メダル

女子個人形:岩本衣美里(クリーンコーポレーション) 銅メダル

女子団体形:
金メダル
岡本沙織(日本空手松涛連盟)・平 紗枝・武儀山舞(以上、帝京大学)
女子団体形:
銀メダル
清水那月(同志社大学)・小川彩月・梅景 唯(以上、佛教大学)

〔男子形〕

男子個人形:喜友名 諒(劉衛流龍鳳会) 金メダル

男子個人形:新馬場一世(西濃運輸) 銅メダル

男子個人形:金城 新(劉衛流龍鳳会) 銅メダル

男子団体形:
金メダル
喜友名 諒・金城 新・上村拓也(以上、劉衛流龍鳳会)
男子団体形:
銀メダル
在本幸司(ツクバ精密)・林田至史(高栄警備保障)・本 一将(帝京大学)

〔女子組手〕

女子組手-50kg級:建部美希(拓殖大学) 銅メダル

女子組手-55kg級:中村しおり(エス・ピー・ネットワーク) 銀メダル

女子組手-61kg級:染谷真有美(茨城県職員) 銅メダル

女子組手-61kg級:森口彩美(帝京大学) 銅メダル

女子組手+68kg級:植草 歩(高栄警備保障) 金メダル

女子組手+68kg級:齊藤綾夏(近畿大学) 銅メダル

〔男子組手〕

男子組手-60kg級:小崎友碁(浪速高校) 銅メダル

男子組手-67kg級:篠原浩人(マルホウ) 金メダル

男子組手-67kg級:中野壮一朗(帝京大学) 銅メダル

男子組手-75kg級:森 優太(日本体育大学コーチ) 銀メダル

男子組手-84kg級:荒賀龍太郎(荒賀道場) 金メダル

男子組手+84kg級:安藤大騎(近畿大学) 銅メダル

本年、国内開催では唯一の国際大会となった本大会は、大勢のファン・観客の皆さまにご来場いただき、両日ともに超満員のなか開催することができました。競技においてはナショナルチームメンバーの活躍のみならず、都道府県選抜選手らが海外の有力選手と見応えのある試合を展開するなど、貴重な国際試合の経験を積みました。今年度の主要大会はこれで終了となりますが、日本代表チームは来季、そしてその先の未来を見据え、たゆまぬ努力を続けてまいります。引き続き皆さまの温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
アジア空手道選手権大会 2017年7月10日〜17日 カザフスタン・アスタナ
ワールドゲームズ2017 2017年7月25日〜26日 ポーランド・ヴロツワフ
WKF シリーズA 2017年11月25日〜26日 沖縄県・沖縄県武道館

Donate Miles

日本地区会員の方
マイルで応援する
日本地区以外の会員の方
マイルで応援する

※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

PageTop