2016年10月25日(火)~30日(日)

空手

第23回世界空手道選手権大会で日本チームが世界最多のメダルを獲得しました!

集まったマイルを選手の宿泊費などに使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

10月25日から30日、2年に一度の空手道世界最高峰の大会である第23回世界空手道選手権大会がオーストリアのリンツにて開催され、日本チームは、金メダル6、銀メダル2、銅メダル1個を獲得、メダル獲得数世界一に輝きました。

日本選手結果一覧

女子個人組手-50kg級:宮原美穂(帝京大学2年生)銀メダル
女子個人組手-55kg級:山田沙羅(大正大学4年生)銅メダル
女子個人組手+68kg級:植草歩(高栄警備保障(株))金メダル
男子個人組手-84kg級:荒賀龍太郎(荒賀道場) 金メダル
男子団体組手:香川幸允((株)テアトルアカデミー)、飯村吏毅哉((有)綱田牧場)、篠原浩人((株)セレ・ナス)、渡邊大輔(NPO 法人日本空手松涛連盟)、荒賀龍太郎(荒賀道場)、石塚将也(盛岡市役所)、西村拳(近畿大学3年生)銀メダル
女子個人形:清水希容((株)ミキハウス)金メダル(2連覇)
男子個人形:諒(沖縄劉衛流空手・古武道龍鳳会)金メダル(2連覇)
女子団体形:森岡実久((株)セレ・ナス)、大野ひかる(大分市消防局)、山下紗葵(同志社大学4年生)金メダル
男子団体形:喜友名諒(沖縄劉衛流空手・古武道龍鳳会)、金城新(沖縄劉衛流空手・古武道龍鳳会)、上村拓也(沖縄劉衛流空手・古武道龍鳳会)金メダル

世界の舞台で圧倒的な強さを見せた日本チームは、これからも絶え間ない精進を重ねていき、世界の空手界を牽引していくべく励んでいきます。引き続き、皆さまの熱いご支援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第23回世界空手道選手権大会 2016年10月25日〜30日 オーストリア・リンツ
第15回アジアジュニア&カデット、U-21空手道選手権大会 2016年11月21日〜28日 インドネシア・マカッサル

Donate Miles

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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