2018年4月20日(金)~30日(月)

クレー射撃

「2018年ISSFワールドカップ・韓国大会」開催。
日本からはベテラン・若手、総勢8選手が出場しました。

集まったマイルを選手の遠征費などの活動費に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2018年4月20日(金)~30日(月)、韓国・昌原(チャンウォン)にて、「2018年ISSFワールドカップ・チャンウォン大会」が開催され、日本からはトラップ男子1名・女子2名、スキート男子3名・女子2名が出場しました。

※クレー射撃は、空中で放たれた標的(クレー=皿)を散弾銃で撃ち砕く競技。1ラウンドにつき25枚の皿を撃破する「トラップ」と、1枚の皿に対して1発しか打てず1ラウンドにつき25回の射撃を行う「スキート」の2種目があります。

トラップ
女子の部には、中山由起枝選手(日立建機)と木吉りよ選手(JPEC・大阪協会)が出場。中山選手は予選5ラウンドで合計116点と高得点を記録しましたが、55名中7位となり、上位6人が進出できる決勝ラウンドに1ポイント足りず、惜しくも予選敗退となりました。木吉選手は予選合計102点で41位という結果となりました。

82名が出場した男子の部には大山重隆選手(大山商事)がエントリー。予選合計106点、全体75位となりました。
男女ペアで競うトラップ・ミックス種目には中山選手・大山選手ペアが出場。予選3ラウンドで中山選手70点、大山選手64点、合計134点を挙げ、出場39チーム中18位に。こちらも上位6チームが進出できる決勝ラウンドには残念ながら届きませんでした。

スキート
女子の部にはベテランの石原奈央子選手(古峰神社)と若手の折原梨花選手(文星芸術大学)が出場。石原選手が予選5ラウンドで合計110点をマークし全体28位、折原選手が予選合計103点で48位。ともに決勝ラウンド進出は果たせませんでしたが、ともに実力のある選手です。今大会をステップとして、さらに上を目指す思いを新たにしています。

男子の部には横内誠選手(横内商店)、鈴木貴秀選手(東京都協会)、脇屋昴選手(三重県協会)の3名が出場。昨夏のアジア選手権銅メダリストの横内選手は予選5ラウンド合計114点・全体54位、期待の若手である鈴木選手と脇屋選手はそれぞれ、鈴木選手109点・68位、脇屋選手100点・78位となりました。いずれも悔しさの残る結果となりましたが、同時に課題も持ち帰った様子です。今後にご期待いただきたいと思います。

今大会は女子トラップの中山選手が決勝進出まであと1点という、たいへん惜しい予選敗退を喫しました。他種目も予選突破こそなりませんでしたが、どの選手も多くの手応えと課題をつかんだ大会となりました。今回の経験を糧に、さらなる躍進を目指して努力を重ねてまいりますので、引き続きご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
ワールドカップ 2018年4月20〜30日 韓国・チャンウォン
ワールドカップ 2018年6月5〜15日 マルタ・シッジーウイ
世界選手権大会 2018年8月31日〜9月15日 韓国・チャンウォン
アジア競技大会 2018年8月 インドネシア

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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