2018年11月24日(土)・25日(日)

体操

「第72回全日本体操競技団体選手権大会」開催。
女子は日本体育大学が大会5連覇、男子は順天堂大学が3年連続6度目の優勝を飾りました。

集まったマイルを選手の強化につながる大会運営に活用させていただきました。
引き続き、ご支援をよろしくお願いします!

2018年11月24日(土)・25日(日)、チーム日本一を決定する「第72回全日本体操競技団体選手権大会」が群馬・高崎アリーナにて開催されました。2018年度の体操シーズンをしめくくる今大会において、村上茉愛選手率いる日本体育大学が161.431点で5年連続25度目の優勝。男子は順天堂大学が258.993点で3年連続6度目の優勝を飾りました。

24日に行われた女子は、世界体操の女子個人総合で日本勢初の銀メダルを獲得した村上茉愛選手(日本体育大学)の凱旋(がいせん)試合かつ学生最後の団体戦とあって、多くの注目が集まりました。ゆかで14. 333点をマークするなど、2位の平均台以外はすべてトップの堂々たる演技でチームを引っ張りました。ゆかでは「大事な場面で着地をねらいにいけた。良い演技だった」と、日体大の大会5連覇に大きく貢献しました。
2位にはフジスポーツクラブ(156.162点)、3位には戸田市スポーツセンター(153.528点)が入りました。

25日に行われた男子は、世界体操で団体総合銅メダルを獲得した萱和磨選手、谷川航選手を擁する順天堂大学が優勝。萱選手があん馬を除く5種目に、谷川選手はあん馬と鉄棒を除く4種目に登場し、谷川選手は跳馬でチームトップの得点を稼ぐ活躍を見せてくれました。順大は全6種目中、つり輪、平行棒の2種目で首位に立ち、安定感のある演技と総合力で、みごとに連覇を飾りました。
2位には世界体操代表の白井健三選手を擁する日本体育大学(255.795点)が入り、3位はセントラルスポーツ(252.660点)でした。白井健三選手は、大学最後の団体戦でチームとしての優勝は逃しましたが、今大会のゆかも全体トップの15.200点と貫禄の演技を披露。大会後、「理想の試合は出来た」と笑顔で語りました。

今大会も多くの体操ファンの方々にご来場いただきました。大会後のファン感謝イベントは、大勢の参加で盛大に盛り上がりました。おかげさまで大会運営も円滑に進み、今年度の国内大会はこれをもって無事に終了となります。この一年、体操ニッポンが国内外で大いに活躍できましたのは、ひとえに「JALネクストアスリート・マイル」を通じた皆さまのご支援のおかげと心よりお礼申し上げます。来年度もさらなる躍進を遂げるべく精進を重ねてまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。

第72回全日本体操競技団体選手権大会

〔女子〕

1位
日本体育大学 161.431点
2位
フジスポーツクラブ 156.162点
3位
戸田市スポーツセンター 153.528点

〔男子〕

1位
順天堂大学 258.993点
2位
日本体育大学 255.795点
3位
セントラルスポーツ 252.660点

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第73回全日本体操競技選手権大会 2019年4月26日〜28日 群馬県・高崎アリーナ
第58回NHK杯 2019年5月15日〜19日 東京都・武蔵野の森総合スポーツプラザ
第73回全日本体操競技種目別選手権大会 2019年6月22日〜6月23日 群馬県・高崎アリーナ
第73回全日本体操競技団体選手権大会 2019年11月9日〜10日 群馬県・高崎アリーナ
日本代表ナショナル強化合宿 2019年4月〜2020年3月 味の素ナショナルトレーニングセンター

Donate Miles

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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