2018年4月27日(金)~29日(日)

体操

「第72回全日本体操個人総合選手権大会」開催。
谷川翔選手が史上最年少で全日本制覇!内村航平選手の11連覇を阻止。女子は村上茉愛選手が3連覇を達成。

集まったマイルを選手の強化につながる大会運営に活用させていただきました。
引き続き、ご支援をよろしくお願いします!

2018年4月27日(金)~29日(日)、体操個人日本一を決定する「第72回全日本体操個人総合選手権大会」が東京体育館(東京都渋谷区)で開催されました。今大会は10月にカタール・ドーハで行われる「第48回世界体操競技選手権大会」の第2次選考競技会を兼ねるほか、男子は昨年同様6月の「第72回全日本種目別選手権大会」予選に出場するための「トライアル」を28日(土)に実施。男子72名、女子72名の選手が出場し、日本一の栄冠を目指して日頃の鍛錬の成果を競い合いました。

27日の男女予選、28日の男子種目別トライアルを経て迎えた最終29日の男女決勝。今大会から予選の得点と決勝の得点を合計して争うなか、男子は谷川翔選手(順天堂大学)が合計172.496点をマークし、史上最年少(19歳2カ月)での優勝を果たしました。白井健三選手(日本体育大学)が172.164点で2位、決勝では全体の最高点を挙げ、合計171.664点を記録した内村航平選手(リンガーハット)が3位となりました。

女子は村上茉愛選手(日本体育大学)が112.398点で3連覇を遂げました。2位は寺本明日香選手(ミキハウス/レジックスポーツ)。3位には畠田瞳選手(セントラル目黒/日体荏原)が入りました。男子は今大会の上位30名、女子は24名が5月のNHK杯への出場権を獲得。NHK杯には今大会の予選・決勝の得点が持ち越され、男子は上位2名・女子は上位6名(最終的には5名を選抜)が世界選手権個人総合の代表となります。

大会期間中は連日、多くの体操ファン・観客の方々に会場にお越しいただき、おかげさまで大会運営も滞りなく行うことができました。これもひとえに皆さまのご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。今後とも引き続きのご支援、ご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

第72回全日本体操個人総合選手権大会

〔男子〕

1位
谷川翔(順天堂大学) 172.496点
2位
白井健三(日本体育大学) 172.164点
3位
内村航平(リンガーハット) 171.664点

〔女子〕

1位
村上茉愛(日本体育大学) 112.398点
2位
寺本明日香(ミキハウス/レジックスポーツ) 108.896点
3位
畠田瞳(セントラル目黒/日体荏原) 107.664点

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第72回全日本体操競技選手権大会2018年4月27日〜29日 東京体育館
第57回NHK杯2018年5月19日〜20日 東京体育館
第72回全日本体操競技種目別選手権大会2018年6月29日〜7月1日 群馬県・高崎アリーナ
第72回全日本体操競技団体選手権大会2018年11月24日〜25日群馬県・高崎アリーナ
日本代表ナショナル強化合宿2018年4月〜2019年3月味の素ナショナルトレーニングセンター

Donate Miles

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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