2017年6月24日(土)~25日(日)

体操

「第71回全日本体操競技種目別選手権大会」開催。
世界体操代表(女子)、代表候補(男子)が決定しました。

集まったマイルを選手の強化につながる大会運営に活用させていただきました。
引き続き、ご支援をよろしくお願いします!

2017年6月24日(土)~25日(日)、種目別日本一を決定する「第71回全日本体操競技種目別選手権大会」が群馬・高崎アリーナで開催されました。今大会は10月開催の「第47回世界体操競技選手権大会」(カナダ・モントリオール)の日本代表候補選手(男子)、日本代表選手(女子)の選考を兼ねる競技会であり、出場各選手はスペシャリストの称号と「世界体操」への代表権を目指して競い合いました。

女子は宮川紗江選手(セインツ体操クラブ)が跳馬とゆかの2冠を達成、段違い平行棒は畠田瞳選手(セントラル目黒/日本体育大学荏原高校)がうれしい初優勝、平均台はベテランの寺本明日香選手(レジックスポーツ/中京大学)が優勝しました。

男子はゆかで白井健三選手(日本体育大学)が貫禄の5連覇を達成。あん馬は落下が相次ぐ中で杉野正尭選手(鹿屋体育大学)が優勝、つり輪は地元群馬出身の武田一志選手(徳洲会体操クラブ)が優勝しました。跳馬もミスが相次ぐ中で、2本目のロペスの着地をみごとに止めた佐藤巧選手(徳洲会体操クラブ)が初優勝を果たしました。平行棒は田中佑典選手(コナミスポーツ)が完璧な演技を見せ、鉄棒では王者・内村航平選手(リンガーハット)が手放し技五つの圧巻の演技で優勝を飾りました。

今大会もたいへん多くの体操ファン・観客の方々にお越しいただき、選手たちに大きな声援をお送りいただきました。大会運営も円滑に行うことができ、これも皆さまのご支援のおかげと、厚くお礼申し上げます。今後とも引き続きご支援・ご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

■女子・世界選手権代表

村上茉愛(日本体育大学)
杉原愛子(朝日生命)
宮川紗江(セインツ体操クラブ)
寺本明日香(レジックスポーツ/中京大学)

■男子・世界選手権代表(正式代表は9月3日に決定予定)

内村航平(リンガーハット)
白井健三(日本体育大学)

〔以下、候補選手〕
杉野正尭(鹿屋体育大学)
武田一志(徳洲会体操クラブ)
佐藤巧(徳洲会体操クラブ)
田中佑典(コナミスポーツ)
谷川航(順天堂大学)
亀山耕平(徳洲会体操クラブ)
安里圭亮(相好体操クラブ)
宮地秀享(茗渓クラブ)

Activity report

Schedule of activities

大会・遠征名 スケジュール 開催地
第71回全日本体操競技選手権大会 2017年4月7日〜9日 東京体育館
第56回NHK杯 2017年5月20日〜21日 東京体育館
第71回全日本体操競技種目別選手権大会 2017年6月24日〜25日 群馬県・高崎アリーナ
第71回全日本体操競技団体選手権大会 2017年11月24日〜26日 群馬県・高崎アリーナ
日本代表ナショナル強化合宿(2017年4月〜2018年3月)体操/トランポリン/新体操 2017年4月〜2018年3月 味の素ナショナルトレーニングセンター

Donate Miles

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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