世界で勝つため、
若いアスリートたちの
可能性が広がる機会にしたい!

大学時代にカヌー競技に出会う。3年の時に日本代表に選出され、以降アテネ、北京、ロンドンと3大会連続でオリンピックに出場。オリンピックでの成績はアテネ9位、北京5位、ロンドン13位。2010年世界選手権200mシングルでは日本人で初めて銅メダルを獲得。アジア大会200mシングル金メダル。現在はコーチとして活躍。日本カヌー連盟理事。

(公社)日本カヌー連盟理事
アスリート委員会委員長

中野 忍

SHINOBU NAKANO

MESSAGE01

カヌー競技にはスプリント、スラローム、ワイルドウォーター、ポロ、ドラゴンカヌーなど、様々な自然環境に応じた種目があります。その中でも、静水の湖面などにコースを張ってスピードを争うスプリント、激流の中にゲートを設け、正しくゲートを通過する技術とスピードが要求されるスラロームには多くの若いアスリートが世界のトップを目指して日々トレーニングに励んでいます。

現在このような若いアスリートたちへのサポートが十分であるとはいえません。しかし、世界と互角に戦うためにはより多くの海外遠征などの経験が必要不可欠だと私の経験を通して強く実感しています。

若いアスリートの夢実現のため、是非ご支援よろしくお願いいたします!
このような素晴らしいプロジェクトを企画してくださったことに心から感謝いたします。
そして、これを機により多くの方にカヌー競技の魅力を知って頂けるよう、選手・スタッフ一丸となって世界のトップを目指して努力していきます。

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※ご協力いただいたマイル相当額と同額をJALが拠出し、合算して競技団体に贈ります。用具購入や遠征費用、大会運営などに活用されます。

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