一歩踏み出そうとする
若いアスリートの背中を押してください

現役時代は日本を代表する400m障害の競技者として活躍。1990年の世界ジュニア選手権で8位入賞。1995年イエテボリで行われた世界選手権では日本人として初めて決勝に進出し7位入賞を果たし、同年のユニバーシアード福岡大会では、短距離種目では日本人初となる金メダルを獲得した。オリンピックにもバルセロナ、アトランタ、シドニーと3大会連続出場している。
現在は、順天堂大学スポーツ健康科学部准教授であり、日本陸上競技連盟では、トラック&フィールド/競歩 ディレクターを務める。

(公財)日本陸上競技連盟 強化委員会
トラック&フィールド/競歩 ディレクター

山崎 一彦

KAZUHIKO YAMAZAKI

MESSAGE01

 私たちの陸上競技は、より速く、より高く、より遠くへという極めてシンプルかつ高度な身体が必要な競技です。世界へ羽ばたこうとする未来の若きアスリートは、自身の限界を超えるため、日々厳しいトレーニングを積んでおります。 多くの人は人生をマラソンに例えます。短距離走のように人生を全力疾走に例える人も多くいるでしょう。共通しているのは自分だけでは走ることができないことです。そして世界へ羽ばたく翼を持ったアスリートになるためには、関わる全ての人たちの時間と根気が必要です。

若きアスリートがスタートラインに立ち、最初の一歩を踏み出す瞬間は、とても大きな勇気と力が必要です。夢と希望に向かって走っていく若きアスリートの背中を押してください。 応援よろしくお願いします。

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