空港で預かった荷物は、まず「コンテナ」という四角い大きな箱に整理して入れてから、飛行機の胴体の下半分、ちょうどみなさんが座る客室の真下にある貨物室に積みこみます。
貨物専用ジャンボ機が一度に運ぶことのできる荷物は、合計約110トン! 体重60キロの人なら、なんと約1800人分という重さです。
また、胴体の下半分には荷物のほかにも、飛行機の操縦に欠かせないコンピューターやエアコン、機種によっては燃料などが搭載され、大きなタイヤも収納できるように設計されています。