


-400は「ダッシュヨンヒャク」と読む。従来の747型と機体はほぼ同じだが、767型機で
開発されたデジタル航空技術などを盛り込み操縦席を大幅に自動化。3名必要だった運航乗員が2名となった。
JALでは国際線用を1990年から2001年の間に34機、国内線用8機、貨物専用機の400Fを2機、合計44機を
受領した。1999年のJA8915でJALが受領したジャンボは通算100機目となりこれも当時世界最多。
フラッグシップとして常に最新のサービスが提供され、椅子や機内ビデオシステムでも世界に先駆けた
最新鋭のアイテムが投入された。