




1974年10月1日からJA8123機が東京→サンフランシスコ→ニューヨーク→アンカレジ→東京線に就航。
FはFreighterの略で、200型をベースに開発された貨物専用機。
従来の主力貨物機、DC-8-62F型機に比べて積載能力は約2.4倍の約90トン。
また、コンテナを使用した搭載貨物のユニット化、貨物の積み降ろしの自動化が実現、
特徴的なノーズドアの採用により長大コンテナも搭載できるようになった。
2002年、200Fの1号機(JA8123)が退役し2008年までに全機退役した。