LRはLong Rangeの略で、長距離仕様のこと。 747-100と同じ大きさの機体に、エンジン推力の増強、機体の補強、燃料タンクの増設を行い、 性能を向上させた。航続距離の伸長により太平洋ノンストップ運航が実現。 また、72年には国内線初の定期便として東京=沖縄(那覇)線に就航。 1970年代だけでも17機、さらに1986年までの間に7機、合計24機がJALの機材として活躍した。 2007年10月のJA8150(リゾッチャ塗装)の引退をもって全機退役。
詳細仕様はJAL航空機コレクションでご紹介しています。