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安全への取り組み

安全管理体制

当社の安全管理体制は以下の様になっています。


■安全関係の委員会



【総合安全推進委員会】
航空機の安全運航に関連するすべての事項、航空保安に関する事項、食中毒や異物混入等衛生に関する事項およびランプ安全に関する事項について全社的観点から企画・立案、総合調整、勧告、助言を行い、全社的総合安全対策の促進を目的に、社長を委員長とし、各部門の担当役員・部長により構成され、2ヶ月に1回開催しています。


【総合安全推進委員会事務局会議】
総合安全推進委員会の下部機構として、総合安全推進委員会へ報告・付議する資料の調査、検討、調整を目的に、各部門の管理職により構成され、毎月1回開催しています。


【運航/整備連絡会議】
運航の安全および品質に係る技術的問題およびその改善策について、運航部門と整備部門が情報交換を行い相互の連携を密にし、運航の安全および品質の維持、向上を図ることを目的に、2ヶ月に1回開催しています。


【整備品質委員会】
航空機材の品質向上に関わる諸改善事項の検討を行い、整備品質管理の円滑な推進を図ることを目的に、整備部門において毎月1回開催しています。


【空港所長会議】
空港の安全、航空保安およびランプ安全に関する各対策が各空港で均質に実施されることを目的に、空港部門とオペレーション部門および当社航空機が就航する各空港所長により構成され、毎年1回開催しています。


■安全監査
安全に係る組織、制度、規程などの安全管理の体制が有効に機能しているかどうかを、第三者的な立場でチェックするのが社内安全監査です。訓練、認定を受けた社内の専門の安全監査員が、当社およびRAC便が就航する全ての空港を始めとして、本社間接部門や委託先会社までを網羅して安全性をチェックしています。


■安全推進活動
JTAグループは社員の安全意識を徹底するため、以下の安全施策に取り組んでいます。

(主な安全施策)
・不安全事象の情報収集、原因分析と情報の共有化
・夏期、年末年始安全キャンペーン
・安全教育(ヒューマンファクター教育を含む)
・安全情報(JTA Group Safety News)の発行



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