
安斉 直樹
前職はIT系企業でシステム開発の仕事をしていました。私は聴覚に障がいを持っていますが、当時、障がい者は私1人でした。好きな仕事ではありましたが、どうしても対応が難しい場面でなかなか理解していただけず、将来のキャリアプランを見据え転職を決意しました。
航空業界であること、障がいに対する配慮が浸透していることに魅かれJALサンライトに入社。現在は出向者の賃金に関わる業務を担当しています。仕事は大変ですが、仕事上で障がいとなる要素をあまり感じず、多くの事を学べられる環境にやり甲斐があります。
また、社員1人1人の風通しが良くなるよう、会社では障がいに対する取組みが常日頃行われています。管理職や役員の方々との会議には一社員の私も参加し、対等な目線でしっかり意見を聞いて貰います。自分自身のやる気次第で重要な仕事や立場を任される環境で、今後も挑戦し続けたいと思います。
岸江 亜麻里
就職活動をしていた時にJALサンライトのホームページで「障がいがあることを仕事の障がいとしない職場」という会社理念を見て、色んな仕事をさせてもらえるのではないかと思い新卒で入社しました。
私は、渡航事務グループで航空券の発券業務を担当しています。運賃計算やTAX計算、英語や専門用語などがあり、少し難しい部分もありますが、やりがいがあります。航空券を発券しているとJALグループ会社に勤務していると感じられます。英語に興味があり、JALグループ会社なので英語に触れる機会がたくさんあるので楽しいです。
会社では、職場環境に対して常に積極的な取り組みが行われています。例えば、聴覚障害の方にはパソコンでの要約筆記をしながら会議を進行したり、視覚障害の方には拡大読書器や音声読上げソフトが用意されたり、エレベーターに点字が貼ってあるなど、様々な配慮がされています。
今後も色んな仕事を任せられるよう努力していきたいと思います。