
仙台空港は、現在、札幌・大阪・名古屋・福岡など10都市と結び、国内線利用者は月間約25万人、年間では約300万人のお客様が利用し、羽田・大阪・札幌・福岡などの幹線空港に次ぐ有数の規模と機能を持つ空港として、年々発展を遂げてきました。
また、ソウル・グアム・北京・大連・台北など海外7都市には国際定期便が就航し、国際チャーター便も随時運航され、まさに政治・経済・文化における国際交流の東北の拠点ともなっています。
仙台空港へのアクセスについても、JR仙台駅と空港駅間を最短17分で結ぶ仙台空港アクセス鉄道が運行され東北各地からの利便性が増し、仙台空港の役割は、ますます重要になっています。
その仙台空港で働く私たちJALスカイ仙台は、JALとJAS(ともに当時)の統合に伴い、2003年10月1日にJALとJASからそれぞれ業務を受託していたJAL東北国際サービスと仙台エアーサービスの両社が一緒になり、社名を「株式会社JALスカイ仙台」に改めスタートいたしました。
設立間もない若い会社ですが、国内線1日約1,000便、国際線週約1,700便を擁するJALグループの一員として、2004年4月1日から国内線と国際線の地上業務の全面受託と外国航空会社の地上業務の一部受託を開始し、現在は旅客・航務を主たる業務として、安全とサービス品質に対して高い信頼と評価をいただいています。さらに、地元企業としての地域への社会貢献活動や働く職場環境の改善にも積極的に取り組んでいます。
社員の発案と手作りによる小学生対象の「航空教室」の開催、大学生のインターンシップと中学・高校生の職場体験学習の受け入れ、福祉専門学校での講演など、地域に密着した活動を積極的に進めています。また、育児休業制度などの充実による仕事と家庭の両立を支援し、ほとんどの社員が出産後も職場復帰して活躍しているなど、働き甲斐のある活力ある企業作りを推進しています。
これからも、日々の安全運航を第一の使命として、「安心で快適な空の旅」をお客さまに提供して参りますとともに、仙台空港の発展に寄与して参ります。
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