「北海道の朝食はなまら*おいしいんでないかい?」
一日のはじまりは、やっぱり"おいしい朝ごはん"しょっ!
<情報提供者:札幌KITA HOTEL>
北海道・札幌へ来られる際は、「飲む」「食べる」を楽しみにしている方が多いのではないでしょうか。夕食は、ほとんどの方が日本三大繁華街の一つススキノに出かけ新鮮な魚介類に舌鼓を打ち、朝食は宿泊先のホテルで召し上がっていると思います。最近は、地産地消や健康志向と、各地で「朝食」にこだわっているホテルや旅館が増えております。KITA HOTELは、「厳選した北海道素材を使用した健康朝食バイキング」をテーマに提供しております。最近では、「ここの朝食を食べたくて宿泊しました。」と言われるくらい朝食目的で宿泊してくださる方も多くなりました。

夜のレストラン
和食と洋食のバイキングスタイルで、ドリンク類も含めると50品目を数えます。その食材の一つ一つにこだわりを持ち、調理方法やお料理の並べ方にも工夫をしております。「いったいどんなものが?」と聞こえてきましたので、おすすめを何品かご紹介いたします。
ホテルの朝食としては珍しい鮭やいかの新鮮なお刺身は、一番人気と言っても過言ではありません。真っ白な炊き立てご飯にのせれば、二色海鮮丼のでき上がりです。そして北海道らしい珍味と言えば、「函館産イカの塩辛」と「鰊の切り込み」をご用意しております。
ところで、「鰊の切り込み」はご存知でしたでしょうか。そもそも「切り込み」は北海道や東北地方に伝わる郷土料理のことです。鮭や鰊を細切りにし、米と麹で熟成させたものです。この鰊の切り込みが、酒の肴にももってこい!です。KITA HOTELでは、朝食時にもしゃっこい*「一口生ビール」(300円)をご用意しております。前夜にススキノを楽しまれた方は「迎え酒」でしょうか。
「いやー、もうしばらくお酒は…」と言う二日酔いのお客さまには、「シェフ特製お粥の卵とじ」をおすすめいたします。こちらはバイキングには並んでおらず、オーダーをいただいてからお作りいたします。まさにできたてをご提供しております。
もちろん、その「卵」にもこだわっております。「さかい農場の直送たまご」は、夕張郡栗山町にある「さかい農場」から直接仕入れをしております。生卵やスクランブルエッグ、温泉卵にも利用しております。そして、さまざまな野菜がおいしく作れるのも、鶏や豚がすくすく育つのも、一番の源は「水」にあると考えます。だからこそ朝食のお水にもこだわりました。その中の一つに羊蹄山の麓京極町の湧き水「名水きょうごく」があります。北海道ではじめて「名水百選」に選ばれたお水です。KITA HOTELではラベルを見ていただきたくあえてペットボトルのまま置いております。
フレッシュジュースも好評です。シェフ特製のレシピに基づき、新鮮果物数種類を会場内におかれたミキサーを利用し、お客さまの目の前でお作りします。そのほか、黒酢やりんご酢ドリンク、全道一の収穫を誇るにんじんの産地富良野でとれた「富良野産にんじんジュース」は、野菜嫌いのお子さまにもおいしく飲みやすい味になっております。過去には宿泊検索サイト「じゃらん.net」において「朝食満足度全国2位」と「朝食満足度札幌市内1位」の評価を頂戴しました。ぜひその味を一度味わっていただきたいと思います。

朝食・イメージ
日常生活において朝食をとらない方が増えてきていると、よく耳にします。確かに時間に追われてしまっている現代では、ゆっくり朝食をとる時間がないという方がいるかもしれませんね。お仕事で、旅行でホテルに泊まることがありましたら、そのときだけでも朝食をとってみてはいかがでしょうか。その土地の郷土料理にめぐり合うことができるかもしれません。
昔から早起きは三文の徳といいますが、ここでは、その一文は「おいしい朝食に巡り合うこと」、二文は朝食をとったことで補えた「健康」、そして最後の一つは「その日の最高の文」が待っているのではないでしょうか。
最後に、「おせっかい」かもしれませんが、KITA HOTELの朝食を召し上がる際は1泊では食べきれないかもしれません…。2泊以上宿泊されることをおすすめいたします。
*北海道の方言で、「なまら」は「すごく」、「非常に」の意味、「しゃっこい」は「冷たい」の意味です。
割引料金やボーナスマイルなどJMB提携ホテルのお得な情報が満載
「JMBホテルニュース」の配信希望はこちらから(会員ログイン後、メール配信をご登録ください)
![]()