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| ホテル日航那覇/グランドキャッスル |
そんなホテル日航那覇/グランドキャッスルから、今回は自慢のお話をさせていただきます。当ホテルの洋食コック、銘苅(めかる)春喜さんが、2008年2月に開催された第45回技能五輪全国大会(中央職業能力開発協会主催)の西洋料理部門で、最高賞の金賞を受賞しました。沖縄県勢の金賞受賞は15年ぶり2人目とあって、地元でもホットなニュースになっています。
2007年2月に沖縄代表に決定して以来、日々練習を重ね、10月からはホテルの先輩達の全面的なバックアップのもと、連日営業終了後の厨房で数時間の特訓を重ねてきた甲斐がありました。洋食コックになってから、たったの2年での受賞です。まさに才能が開花した瞬間でした。
彼が抱く将来の夢は「総料理長になること!」。でも、まだまだ修行が必要なこともわかっています。「これからも、たくさんの大会にチャレンジしながら、どんどん腕を磨いていき、お客様においしい料理を供していきたいです!」と、今回の受賞におごることなく、日々努力を続けています。
おいしい料理を作るポイントを、彼に聞いてみました。いわく「おいしい料理を作る重要なポイントは、胡椒や塩の塩梅(あんばい)。それと温かい料理は温かく、冷たい料理を冷たくお出しすることです。地味で目立たないことかもしれませんが、実はとっても重要なんです。」
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