情報提供者:パンパシフィック ホテルズ グループ

新しいロビーにはカプセルのようなラウンジと
長さ22メートルのアトリウム・バーが誕生。
ホテル創業以来、初めての大規模改装が終了し、5カ月の休業期間を経て、パン パシフィック シンガポールはこの10月にリニューアルオープンしました。790の客室はデザインが変わり、レストランは新しいコンセプトで開業、38階のパシフィック・クラブのラウンジも24時間サービスが始まりました。
<チェックインがよりスムーズに>
ロビーでは、従来のようにチェックインデスクで手続きをするのではなく、スタッフがお客さまのもとに伺い、iPadで手続きをします。手作りの細い木材でできたカプセルのようなラウンジの椅子にくつろぎながらスムーズにチェックインすることで、お客さまのご負担を少しでも減らすことができればというコンセプトです。また、カプセル型のラウンジにすることで、プライベート感を重視するお客さまに特に好評いただいております。
<お客さまのニーズを実現した客室>
客室には人間工学をもとに作られたハーマン・ミラー社のデスクチェアを備えた仕事スペースがあります。また、IPTVやIP電話など、お客さまのモバイル機器を自由に接続できる最新設備を整えており、仕事やエンターテイメントにご利用いただけます。さらに、室温管理がお客さまご自身でできるのはもちろん、ご不在時には電気やエアコンの電源が自動的に切れるなど、環境に配慮した設計になっています。

パンパシフィックのシグネチャー・レストランである
広東料理の店「海天楼」もモダンな
インテリア・デザインを取り入れてオープンです。
<グルメも満足できるレストラン>
パン パシフィックといえば「海天楼」。数々の受賞歴がある広東料理のシグネチャー・レストランです。シンガポールと太平洋諸国の料理を楽しめるのが「Edge」。7つのオープンキッチンで、中華、マレーシア、インド、シンガポール、タイ、和食、その他の太平洋の国々の料理を楽しめる贅沢なテーマレストランです。
そして、ロビーにあるアトリウムでは高級ワインや地ビールなどの豊富なリストに加え、パシフィック・カクテルなどもご用意。長さが22メートルあるバーカウンターで、ゆったりとお楽しみいただけます。 お客さまのホテルの滞在をさらに上質なものに、というコンセプトでデザインされたパン パシフィック シンガポール。シンガポールのご滞在にぜひご利用ください。
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