
JALエクスプレスではキャリアアップの為に必要な知識・技量・適性を身につけるための教育訓練を充実させています。
先任資格の取得など、早いうちから責任のあるポジションの業務を任せます。
正社員として採用された方には、後進の育成を担う訓練教官や
スカイキャストのフライトでのパフォーマンスを審査するチーフスカイキャストなどの役割を経て、次のステップである組織運営に携わる
チームリーダーやスーパーバイザーをめざします。
(以下は育成体系のモデルケースです。個人の能力に応じて進捗が異なる事があります。)

サービスの基本・非常時の対応・急病人が発生した際の対応・アナウンス・
英語など、約2ヶ月間の訓練を通じて、スカイキャストとして必要な知識・技量・適性を身に付けます。

■実務経験が10ヶ月以上もしくは1年4ヶ月以上の段階で、
求められる知識レベルに到達していることを確認します。
■機内で起こりうる事象を想定したロールプレイ訓練などを通じて
接客・業務スキルの向上を図ります。
■アナウンスの技量スキルを確認します。

■先任客室乗務員として緊急事態に対応できる能力を実証する訓練を
実施します。
■筆記・実技審査を行ないます。

■先任(客室の責任者)になる為の訓練に向けた意識付けとなる教育を
実施します。
■関連セクション(運航・整備・空港)の方々の講義から、航空機運航における
客室乗務員に求められる役割について更に理解を深めます。
■ロールプレイ訓練を通じて、知識・技量・適性レベルの把握を行ない、
先任資格取得に向けて各自の課題を確認します。

■先任訓練をパスして先任のOJT(ON THE JOB TRAINING)が始まります。
■先輩のスカイキャストから実際のフライトでアドバイスを受けながら、
先任業務を学びます。
■フライトの経験を通じて心構えやリーダーシップなども学んでいきます。

先任OJTの進捗状況から、先任に求められる能力(知識・技量・適性)が
JALエクスプレスの求める先任のレベルに達したと判断された時、
チームリーダーによる審査を受けます。
この審査をパスして、JALエクスプレスの先任として認定されます。

■JALエクスプレスが正社員に期待する役割について社長や取締役から
熱い講義を受講します。
■正社員として更に高いレベルでの育成能力を身に付けるための教育を
実施します。具体的には、コーチングやリーダーシップ教育などです。
■正社員になってからは能力・適性に応じて教官業務や各種研修にアサインし
更に能力に磨きをかけます。