(株)JALエクスプレスは、2008年度 契約社員(客室乗務員/スカイキャスト)の採用計画を決定しました。

今回の採用は、今後の事業規模拡大に備え、130名程度の募集人数を予定しています。入社時に高校卒業以上の学歴を有する方(既卒者を含む)、専門学校、短大または大学に在学中の場合は2009年3月までに卒業見込みの方(新卒者)で、2008年9月以降、会社が指定する時期に入社可能な方が対象となります。

JALエクスプレスは、現在、8機の737-400型機と6機のMD81型機、さらに2008年1月には新機材737-800型機を導入し、約100便/日(JALインターナショナルからの運航受託便を含む)の国内線を運航しております。また、近い将来、国際線への進出も予定されております。今後とも、大空を舞台に、お客さまに「安心」「カジュアル」「フレッシュ」な時間と空間を提供してまいります。
「スカイキャスト」とは...
JALエクスプレスでは、客室乗務員のことを「スカイキャスト」と呼んでいます。「キャスト」には演劇分
野で「配役」という意味があり、空を舞台にご搭乗いただいたお客さまに心地よい時間と空間を楽しんでい
ただく演出をしようと命名しました。一人ひとりのお客さまに心をこめておもてなしをしたいとの気持ちか
ら、地上滞在中も自分たちの飛行機は自分たちで準備して、手作りのサービスでお客様をお迎えします。