(株)JALエクスプレスは、2007年度 契約社員(客室乗務員/スカイキャスト)の採用計画を決定しました。

今回の採用は、今後の事業規模拡大に備え、過去最大規模であった昨年実績120名を更に上回る160名程度の募集人数を予定しています。入社時に高校卒業以上の学歴を有する方(既卒者を含む)、および2008年3月までの間に専門学校、短大または大学を卒業見込みの方(新卒者)で、2007年10月以降、会社が指定する時期に入社可能な方が対象となります。

JALエクスプレスは、現在、8機の737-400型機と6機のMD81型機を使用して、91便/日(JALインターナショナルからの運航受託便を含む)の国内線を運航しており、来年度以降、新小型機737-800の導入が予定されております。また、近い将来には同機材にて国際線への展開を計画する等、事業規模の拡大を図っていきます。
大空を舞台に、これからもますます、お客さまに「安心」「カジュアル」「フレッシュ」な時間と空間を提供して参ります。
「スカイキャスト」とは...
JALエクスプレスでは、客室乗務員のことを「スカイキャスト」と呼んでいます。「キャスト」には演劇分野で「配役」という意味があり、空を舞台にご搭乗いただいたお客さまに心地よい時間と空間を楽しんでいただく演出をしようと命名しました。一人ひとりのお客さまに心をこめておもてなしをしたいとの気持ちから、地上滞在中も自分たちの飛行機は自分たちで準備して、手作りのサービスでお客様をお迎えします。