(株)JALエクスプレスは、2006年度 契約社員(客室乗務員/スカイキャスト)の採用計画を決定しました。
今回の採用は、今後の事業規模拡大に備え、募集人数120名程度という過去最大規模を予定し、入社時に高校卒業以上の学歴を有する方(既卒者を含む)、および2007年3月までの間に専門学校、短大または大学を卒業見込みの方(新卒者)で、2006年7月以降、会社が指定する時期に入社可能な方が対象となります。
JALエクスプレスは、2005年度に、(株)日本航空ジャパンからMD81型機の移管を受け運航便数が増加することに伴い、同様に契約社員(客室乗務員)の募集を80名程度として採用活動を行いました。現在、8機の737-400型機と4機のMD81型機を使用して、82便/日(JALからの運航受託便を含む)の国内線を運航しており、今後は、2007年度以降に新小型機737-800を導入し、更に国際線への展開を計画する等、事業規模の拡大を図ります。
「安心」「カジュアル」そして「フレッシュ」がJALエクスプレスのテーマです。これからもお客さまの「よろこび」を乗せて大空を舞台にますます広がるJALエクスプレスの翼にどうぞご期待ください。
「スカイキャスト」とは...
JALエクスプレスでは、客室乗務員のことを「スカイキャスト」と呼んでいます。「キャスト」には演劇分野で「配役」という意味があり、空を舞台にご搭乗いただいたお客さまに心地よい時間と空間を楽しんでいただく演出をしようと命名しました。一人ひとりのお客さまに心をこめておもてなしをしたいとの気持ちから、地上滞在中も自分たちの飛行機は自分たちで準備して、手作りのサービスでお客様をお迎えします。