(株)JALエクスプレス(代表取締役社長 渡邉武憲)は、
2005年度客室乗務員(スカイキャスト)(契約社員)の採用計画を決定しました。
今回の採用は、今後の事業規模拡大に備え、募集人数80名程度という過去最大規模を予定しており、2006年3月までの間に大学または短大を卒業見込みの方(新卒者)、
および入社時に高校卒業以上の学歴を有する方(既卒者を含む)が対象となります。
JALエクスプレスは、B737-400型機 8機と、この4月より(株)日本航空ジャパンから順次移管を受けるMD81型機を使用し、国内線に62便/日(JALからの運航受託便を含む)を運航しています。
今後は更に事業規模の拡大を図り、2007年度末には19機体制での運航を計画しています。
「安心」「カジュアル」そして「フレッシュ」がJALエクスプレスのテーマです。
これからもお客様の「よろこび」を乗せて日本の空を舞台にますます広がるJALエクスプレスの翼にどうぞご期待ください。
「スカイキャスト」とは...
JALエクスプレスでは、客室乗務員のことを「スカイキャスト」と呼んでいます。
「キャスト」には演劇分野で「配役」という意味があり、
空を舞台にご搭乗いただいたお客様に心地よい時間と空間を楽しんでいただく演出をしようと命名しました。
一人ひとりのお客様に心をこめておもてなしをしたいとの気持ちから、地上滞在中も自分たちの飛行機は自分たちで準備して、手作りのサービスでお客様をお迎えします。