本日、(株)JALエクスプレス(代表取締役社長 渡邉武憲)は、2005年度から運航乗務員(パイロット)の定期採用を拡充し、事業用操縦士の有資格者を対象とした採用方式(A制度)において、従来の年2回(春・秋)から年4回(春・夏・秋・冬)へ採用機会を追加することを決定しました。
至近の採用活動として、2003年度に31名、2004年度に26名の運航乗務員訓練生として内定し、順次副操縦士養成訓練を開始する予定です。また現在、A制度に加え、自家用操縦士の資格者まで対象を拡大した新採用方式(B制度)による2005年度 第1回(春)の募集をそれぞれ行っています。

JALエクスプレスは、この4月からのMD81型機の運航開始に加え、JALグループ2005〜2007年度中期経営計画の中で、2004年度末の8機体制から、2007年度には19機体制にまで拡大することが計画されています。その運航規模の拡大を着実に実行していくと共に、機材構成の充実を図ることで、マーケットへの適切な対応により、企業価値向上にもつなげていきます。
JALエクスプレスは、これからも更にエアラインパイロット志望者に門戸を広げ、計画的な就職活動をサポートしていきます。どうぞご期待ください。

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