
ペットとのご旅行をお考えですか?以下に示すアメリカン航空のペットに関する規則は、ペットの輸送に関するよくあるご質問にお答えするものです。国際線とハワイ便には特別なガイドラインが適用されます。これらの目的地に関しての詳細は、下記アメリカン航空のペット規則をご覧下さい。
機内に持ち込まれるペットは、1便に7匹までと制限されております。このため、お客様のペットのために、事前手配することをお勧めします。詳細は予約課にお問い合せ下さい。
受託手荷物として扱われるペットには予約が必要ありません。
特記:犬の品評会に参加なさるお客様は、ペット用座席及び手荷物お預かりが制限に達することがありますので、ご注意下さい。また、受託手荷物としてのお預かりは、先着順となります。
ペットとご旅行なさるお客様はチケットカウンターでチェックインをする必要があります。カーブサイド及びセルフ・チェックインはできません。ガイドラインで規定された通常チェックイン以上の時間を見こんで下さい。受託手荷物としてのペットは、フライト予定時間の4時間以上前には受け付けません。
特定の空港における動物解放エリア一覧をご覧下さい。お探しの空港が見つからないときは、チケットカウンターでお尋ね下さい。
アメリカン航空では、犬とネコのみ輸送可能な動物として受け入れております。アメリカン航空は攻撃的な行動を示す動物の受け入れを拒否する権利を有します。
機内に持ち込まれるペットは、1便に7匹までと制限されております。このため、ペットをお連れの際には、事前手配することをお勧めします。詳細は予約課にお問い合せ下さい。
ペットの持ち込み可能な目的地
ペットの機内持ち込みはハワイ発着便および大西洋/太平洋横断便、中南米便では認められておりません。 料金規定下記の適用料金をご覧下さい。旅程にAAによる飛行のみが含まれる場合、出発地にてAAにお支払いができます。他社航空会社が含まれる場合は、それぞれの便のチェックインの際に、支払いが必要です。コードシェア便、提携航空会社によって運航されるAAフライト番号もこれに該当します。 |
重要な特記フライトの最中、ペットを運搬用入れ物の外に出すことは認められていません。 ペットは適用料金の支払いがなされたときのみ、輸送されます。 |
ペットの運搬用入れ物の最大サイズは奥行き19インチ、幅13インチ、高さ9インチです。シェルパバッグのようなソフトカバーの入れ物では、多少このサイズを超えてもかまいません。中に入れる動物が、自然な状態で立ち上がり、体の向きを変え、横になれるものでなければなりません。ソフトカバーの入れ物は、2側面以上が通気性のあるメッシュで、防水加工及びパッドを詰めたナイロンによりできているものに限り、使用可能です。
ペット用の入れ物は機内持ち込み手荷物あるいは携行品1個として数えられますが、 ペット用機内持ち込み料金が適用されます。
乗客1人につき、ペット運搬用の入れ物1個が機内に持ち込めます。入れ物には犬2匹、あるいはネコ2匹までの収容が認められていますが、同種、最低生後8週間でペットと入れ物の合計重量が20パウンドを超えないものとします。
アメリカン航空のペットを受け入れている便で、機内持ち込みできる動物用運搬かごの最大個数は、フライトごとに7個までで、その内訳はファーストクラスに2個、エコノミー/ビジネスクラスに5個です。介助犬はこの制限に含まれません。
アメリカン・イーグル及びアメリカンコネクション®では、旅客機のタイプにもよりますが、フライトごとに最大2個まで機内に持ち込めます。ご旅行の前に予約課までお問い合せ下さい。
機内に持ち込まれた運搬用入れ物は、常に閉められた状態で、座席の下に入れる必要があります。機内では動物を運搬用入れ物から取り出すことではできません。
犬とネコは最低生後8週間を経っていることが必要です。2匹の動物が同じ動物運搬用入れ物に入れられる場合、同種で (犬とネコの組み合わせは不可)ペットと入れ物の合計重量が20パウンドを超えないものとします。
アメリカン航空は機内持ち込みのペットの健康状態に対し、賠償の責は任じません。
詳細は下記健康状態の条件をご覧下さい。
体の不自由な方に同伴している介助動物は、無料で受け入れています。その他の動物についてはペット料金が課されます。
体の不自由な方に同伴している介助動物に関する詳細は、介助動物のページをご覧下さい。
ペットが受託手荷物として扱われる場合、予約の必要はありません。犬の品評会に参加なさるお客様は、ペット用座席及び手荷物お預かりが制限に達することがありますので、ご注意下さい。また、受託手荷物としてのお預かりは先着順となります。
受け入れ制限12時間以上のフライト及び英国への便では、ペットの受け入れを行っておりません。アメリカン・イーグルでは、サン・フアン(SJV)とセイント・キッツ(SKB)の間、及びサン・フアン(SJV)とネビス(NEV)の間では、優先小包サービス(PPS)利用の受託手荷物として、ペットの受け入れは行っておりません。 出発時間に受け入れられていないペットは、飼い主の責任となります。 必要料金下記適用料金をご覧下さい。料金は空港でお支払いできます。 多くの都市では、ペット旅行用の領収書を出発ゲート及びセキュリティーで提示する必要があります。 |
重要な特記アメリカンは気温制限を遵守しております。下記旅行日の気温制限をご覧下さい。 ペットは適用料金の支払いがなされたときのみ、輸送されます。 ボーイングMD-80(S80)旅客機では、500タイプの犬かごを受託手荷物として受け入れできません。 |
入れ物の中にいる動物が、自然な状態で立ち上がり、体の向きを変え、座り、横になれる大きさでなければばりません。
動物運搬用の入れ物は、木、金属、プラスチック又は同様の素材でできており、液体もれを防ぎ、動物が外に出ないような作りである必要があります。ドアは完全に閉められ、ドアに加え、2側面に通気孔が必要です。フライトに延滞が起きたときに備え、外側から補給できる水入れも、運搬用入れ物の中に必要です。
折りたたみ式の運搬用入れ物(平らにたためるもの)は、運搬中の事故に供え、受け入れておりません。
フライト中は餌や水を与えることはできませんので、飲料水と食事用に破損の恐れのない容器をケージの外から届く場所にあらかじめしっかりと固定してください。24時間分のフードを入れた袋を食事用容器に入れて一緒にお預けください。
お客様は解除式ケーブルひもが4方の角についている、硬いプラスチック製の 運搬用入れ物を用意する必要があります。(右の例参照)。アメリカン航空では無料でひもを提供いたしております。
受託手荷物としてお預け入れできる運搬用入れ物の最大サイズは、シリーズ500の犬かごで、その寸法は奥行き40インチ、幅27インチ、高さ30インチです。ボーイングMD-80(S80)では、このサイズを受け入れておりませんのでご注意下さい。MD-80への預け入れは、垂直にかごを保ったままで、貨物室の入り口を通過できる大きさのものに限ります。MD-80の貨物室入り口のサイズは、高さ29インチ、幅53インチです。
700シリーズの犬かごは全ての旅客機で受け付けておりません。
受託手荷物としてお預けいただいたペットと運搬用入れ物の最大重量は、その合計が100パウンドを越えないものとします。
乗客1人につき、最大2匹まで受託手荷物としてお預け入れできます。
気温制限は動物が収容されているエリアやターミナル施設、ターミナルと旅客機間の移動、出発待機中の旅客機内で極端な高温もしくは低温にさらされないように規定されています。
| 高温制限 | 低温制限 |
|---|---|
|
旅程のいかなる場所でも、現行もしくは予定気温が華氏85度(摂氏29.4度)以上の場合、ペットの受け入れはできません。 |
旅程のいかなる場所でも、現行もしくは予定気温が華氏45度(摂氏7.2度)以下の場合、ペットの受け入れはできません。 |
| 旅程のいかなる場所でも、現行もしくは予定気温が華氏75度(摂氏23.8度)以上の場合、鼻の先端の尖っていない種類の犬やネコの受け入れはできません。 |
獣医からの書類による予見書がある場合、 低温制限は免除されることがあります。その場合、低温順応証明には以下のことが含まれる必要があります。
気温が華氏20度(摂氏マイナス6度)以下の場合、低温順応証明書の提示がある場合でも、ペットの受け入れは不可。 |
アメリカン航空では、短頭種の犬と猫はお預け入れいただくことができません。以下が短頭犬の一覧です。混血種に関しても同様にお預けいただくことができません。
| アフェンピンシャー | ブルドッグ(全種) | ちん | プレサ・カナリオ |
| アメリカン・スタッフォードシャー・テリア | カネ・コルソ | ラサアプソ | パグ(全種) |
| ボストン・テリア | ドゴ・アルヘンティーノ | マスティフ(全種) | シャーペイ |
| ボクサー(全種) | ドーグ・ド・ボルドー | ペキニーズ | シーズー |
| ブリュッセル | イングリッシュ・トイ・スパニエル | ピットブル | チベタン・スパニエル |
以下が短頭猫の一覧です。混血種に関しても同様にお預けいただくことができません。
| バーミーズ | ペルシア |
| ヒマラヤン | エキゾチックショートヘア |
AAをご利用になる旅程では、空港及びアメリカン航空旅行センターで、チェック、現金、クレジットカード、及びバウチャーでのお支払いが可能です。サービスをご利用にならなかった場合、払戻しはお支払いの際にご利用になられた形態に準じます。
他社航空会社が含まれる旅程では、(AAのフライト便番号であっても)、料金はチェックインの際に、各航空会社にお支払い下さい。
AAは旅程に含まれる他社航空会社の代わりに、料金を徴収することはいたしません。
| サービス | 旅程 | 料金* |
|---|---|---|
|
ペットの受託手荷物扱い |
米国内、及び米国とカナダ、メキシコ、中南米、カリブ海諸島間のフライト その他の場所については、予約課までお問い合せ下さい。 |
運搬用入れ物1個につき150米ドル 米国内、及び米国とカナダ、メキシコ、中南米、カリブ海諸島間のフライト以外の料金は、予約課までお問い合せ下さい。 |
|
ペットの機内持ち込み |
受入国の入国許可がある場合、米国内、及び米国とカナダ、メキシコ、中南米、カリブ海諸島間のフライト ハワイへの出発便の受け入れは不可 |
運搬用入れ物1個につき100米ドル |
|
体の不自由な方と同伴する盲導犬など介助動物 |
英国以外の全ての場所 |
無料 |
*上記料金は、4時間以上予定されたストップ・オーバー及び乗り継ぎが含まれない場合、各出発/発着地に適用されます。旅程に4時間以上予定されたストップ・オーバー及び乗り継ぎが含まれる場合、料金は各乗り継ぎ区間に適用されます。
旅行では犬とネコは最低生後8週間経っていることが必要です。2匹の動物が同じ動物運搬用入れ物に入れられる場合、同種で (犬とネコの組み合わせは不可)ペットと入れ物の合計重量が20パウンドを超えないものとします。
アメリカン航空は機内へ又は受託手荷物としての受け入れに対し、米国50州内のフライトであれば健康保険証を必要とはしませんが、最終目的地での問題をできるだけ避けるために、獣医又は各州の行政機関に直接規定について問い合わせることをお勧めします。生後12週以上の犬について、全ての州で最新の狂犬病の接種証明が必要となります。州の中にはネコについて狂犬病の接種証明が必要なところもあります。
米国以外の目的地での条件については、行き先の国の領事館あるいは大使館に詳細をお問い合せ下さい。領事館一覧*は、米内務省のウェブサイトにてご覧になれます。また下記の目的地別制限もご覧下さい。
連邦規則では、お客様が犬及びネコを航空会社に引き渡す前4時間以内に食べ物と水を与えたことを書面で証明することを義務づけています。これは容易に分かる様に運搬用入れ物の外側に付けられなければなりません。また、書面にはお客様の署名と署名された日付・時間の記入が必要です。
また、むこう24時間の食べ物と水の与え方についての説明を提出する必要があります。担当の獣医によるものでない限り、「食べ物、水をやる必要はなし」という指示は受け付けられません。
旅客機の貨物室は外界の気圧より高めに調整されている気密室で、気温は華氏50度から70度の範囲に保たれています。
米国獣医学協会によると、ほとんどの場合、犬やネコにはフライト前に鎮静剤及び安定剤を与えるべきではないとされています。動物の自然なバランス感覚や平衡感覚に影響を及ぼし、運搬用かごが動く際に大変な危険を伴います。
機内持ち込み又は受託手荷物として預け入れられた動物は、強い高度気圧にさらされ、鎮静剤及び安定剤投与の下では、呼吸器官あるいは心臓血管障害を起こす可能性があります。とりわけ、鼻の先端の尖っていない種類の犬やネコは、これらの影響を受けることがあります。
特定の目的地による制限については下記をご覧下さい。米国外にペットを連れて行く場合、行き先の国の領事館あるいは大使館に詳細をお問い合せ下さい。領事館一覧*は、米内務省のウェブサイトにてご覧になれます。
| 目的地 | 特別条件 |
|---|---|
| 欧州連合 | 犬、ネコには、予防接種カード番号に照合する刺青もしくはマイクロチップの埋め込みが必要です。この刺青もしくはマイクロチップの埋め込みがないペットの欧州連合への入国はできません。特記:英国では一切のペットの入国ができません。介助動物ガイドラインをご覧下さい。 |
|
ハワイ |
ハワイ着及び経由のペットの輸送には、複数の厳格な制限が課されます。下記参照。 |
|
日本 |
動物には12時間ごとに水を補給するという米農務省の規則により、受託手荷物として預け入れられるペットは実際の飛行時間が12時間を越えない予約が必要です。 日本政府は到着日の最低40日前に、日本動物隔離サービスへの報告を義務づけています。 ペットにはマイクロチップの埋め込みがなされている必要があります。 追加書類、証明書が必要です。詳細は日本農林水産省にお問い合せ下さい。 |
|
大西洋横断、太平洋横断、中南米便 |
大西洋横断、太平洋横断、中南米便では、ペットの機内持ち込みは不可。英国向けの便では一切ペットを受け入れていません。 介助動物ガイドラインをご覧下さい。受託手荷物としてのペットは受け入れをしていますが、目的地により、乗客1人あたりの預け入れに制限があります。 受け入れは各国で様々なので、詳細は予約課と、ご旅行予定の国の領事館にお問い合せ下さい。 |
|
トリニダッド・トバゴ |
トリニダッド・トバゴ(POS)はペットに関して非常に厳格な制限があります。 午後4時以降及び午前8時以前に到着するペットは受け入れておりません。 |
|
英国 |
英国向けの便では一切ペットを受け入れていません。 介助動物ガイドラインをご覧下さい。 |
|
ハワイは狂犬病が存在しない州で、州法は住民とペットを守るため持ち込まれる犬及びネコに120日間の隔離を規定しています。隔離期間は特別な条件に見合う場合、5日以下に短縮されることも可能です。詳しくはhttp://hawaii.gov/hdoa/ai/aqs/info*をご覧下さい。 マウイ、ビッグアイランド、カウアイ行きのノン・ストップ便ではペットの受け入れはできません。 妊娠45日以上の動物を受け入れることはできません。 盲導犬及び介助犬は隔離期間の短縮対象になります。詳しくはホノルルの動物隔離事務所(電話:808-483-7171)にお問い合せ下さい。隔離に関する詳細はhttp://hawaii.gov/hdoa/ai/aqs/info*をご覧下さい。 |
重要な特記ハワイ行きの便ではペットは受託手荷物としてのみ受け入れます ハワイ到着/経由で輸送される全てのペットは、ホノルルを経由する必要があります。 |
アメリカン航空ではホノルルにある動物隔離事務所に全てのペットを搬送します。ペットは事前に決められた隔離時間を過ごし、その間、飼い主は、ホノルルに引き取りにくるか、空輸貨物としてペットを島外に輸送する手続きを行います。 飼い主の責任で、ホノルルの動物隔離事務所(電話:808-483-7171)に直接連絡を取り、全ての手配をする必要があります。
ホノルル到着の際、アメリカン航空はペットを無菌室に連れて行き、次の乗り継ぎ便の出発時間を待ちます。乗り継ぎ便の航空会社がペットを無菌移送エリアから引き取り、乗り継ぎ便に直接搬送します。 飼い主の責任で、ホノルルの動物隔離事務所(電話:808-483-7171)並びに乗り継ぎ航空会社に直接連絡を取り、全ての手配をする必要があります。飼い主はそれぞれの航空会社に直接適用料金を支払います。
他航空会社への乗り継ぎはコードシェア便提携も含めて、受け入れておりません。ペットは航空会社ごとに、申告、チェックインされる必要があります。お客様の責任で他社への手続きをなさるようお願いします。
アメリカン航空の貨物優先小包サービス(PPS)がほとんどの目的地にペットを輸送します。乗客を伴わないペットの輸送については、AACargo.com*をご覧頂くか、800-CARGOAA (800-227-4622)までお電話下さい。
*提携会社やその他のサイトにアクセスすると、別のブラウザかタブが開きます。AA.comに戻るには、そのブラウザかタブを閉じて下さい。
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