
家庭や職場で日常的に使われている多くの物は無害に見えますが、空の旅では、一転して、危険を伴う場合があります。フライト中の気温や圧力の変化によって物質の漏れや有害ガスの発生、火災を引き起こすことがあります。
持ち込みを考えている品物が空の旅で許可されているかどうか、下記の表でお確かめ下さい。下記の制限品は、TSAによる没収の対象となります。
重要な渡航情報
トナーとインクカートリッジの持ち込み制限
米国運輸保安局(TSA)の要請により、16オンス以上のトナーやインクカートリッジの機内持ち込み手荷物ならびに受託手荷物として持ち込むことができません。
危険物
航空会社に対し危険品の所持を申し出する必要があります。これに従わなかった場合、米国連邦法の違反となり、最高禁固5年、25万ドル以上の罰金刑が科される恐れがあります。(合衆国法典49条 5124項)
重要: 最新情報については機内持ち込み手荷物をご覧下さい。
米運輸保安局(TSA)による全禁止製品の一覧はwww.tsa.gov*をご覧下さい
| 種類 | 例 | 手荷物の可否 | 特記 |
|---|---|---|---|
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アルコール飲料(アルコール分が全体量の24%を越えないもの) |
一般に販売されているほとんどのワインやビール |
受託手荷物可 |
一度開封されたものは、ふたを閉め、適切に梱包されたもののみ受け入れ可。 |
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アルコール飲料(アルコール分が全体量の24%から70%) |
一般に販売されているアルコール飲料 |
受託手荷物可 |
乗客1人につき5リットル。 一度開封されたものは、ふたを閉め、適切に梱包されたもののみ受け入れ可。 入国の際持ち込めるアルコール量は国ごとの税関規則で異なる場合があります。事前にお客様による事前の制限遵守のご確認をお願いします。 |
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アルコール飲料(アルコール分が全体量の70%を超えるもの) |
強度140以上のアルコール飲料 |
不可 |
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銃弾 |
銃弾、火薬 |
特記参照 |
スポーツ射撃用小型銃弾のみ受託手荷物の一部として受け入れ可。11パウンド/5キロを超えないこと。 |
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肉、チーズ、ソーセージ、ラードなど |
特記参照 |
欧州連合(EU)には動物製品の持ち込みに制限があります。。お客様による事前の制限遵守のご確認をお願いします。 詳細はone-health.euのウェブサイトでご覧になれます。 |
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電池/バッテリー |
9ボルト、AA、AAA、C,D,アルカリ、亜鉛、銀、オキシド、亜鉛空気、リチウム、ニッケル-カドミウム、ニッケル-金属水素化物 |
可 |
リチウム電池のガイドライン
破損している電池は輸送不可。 自動車、ボート、旅客機用のバッテリーは輸送不可。 Fバッテリー/バッテリー式機器のフライト中の安全輸送については、http://safetravel.dot.gov/*をご覧下さい。 |
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切断道具 |
金属ナイフ(全ての長さ、種類)、カッターナイフ、アイスピック、はさみ |
受託手荷物としてのみ可 |
プラスチック製刃物、使い捨てかみそりは機内持ち込み可。 |
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護身用スプレー |
催涙ガス、ペッパー・スプレー |
不可 |
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ドライアイス |
生もの梱包に使われるドライアイス |
受託手荷物として、最大5パウンドまで輸送可、機内持ち込み手荷物としては、最大4.4パウンド。特記参照。 |
通気孔がある頑丈なプラスチック容器又は発泡スチロールに入れて、生ものの梱包と伴に4.4パウンド/2キロを超えない範囲で使用される場合、機内持ち込み可。チケットカウンター又はゲート係員への申し出が必要。 |
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爆発物 |
花火、発煙銃、スイングレス・ゴルフクラブのストリップ |
不可 |
ストリップを外したスイングレスゴルフクラブは可 |
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火器 |
拳銃、ライフル、短銃 |
制限付で受託手荷物のみ可 |
受託手荷物のみ可。チェックインの際に申し出が必要。詳細は火器と銃弾の輸送をご覧下さい。 2007年9月24日以降に購入された航空券に適応。アメリカン航空では英国発着便にて受託手荷物としての火器の受け入れはしておりません。(証明書類を持つ軍/政府関係者は例外 |
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可燃性液体及び固形物 |
燃料、ペンキ、ガス点火棒(小型点火棒、ライターを含む)、可燃性接着剤/エボキシ |
不可 |
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ガソリン式の道具 |
ガソリン式芝刈機/芝の縁刈機、チェーンソー |
特記参照 |
受託手荷物のみ可。購入時のしっかりした梱包で新品/未使用であること。 |
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家庭用品 |
漂白剤、スプレー、糊、殺虫剤、下水道洗浄剤、溶剤 |
不可 |
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ライターとマッチ |
マッチ、ライター、ライター燃料 |
特記参照 |
安全マッチは持ち込み可。1人1箱。 発炎筒/耐風ライタ、ライター燃料は禁止。 一般的で(ビックスタイル)で封印されていない(ジッポスタイル)ライターは持ち込み可。 特記:日本出発では1人につき1個のライターのみ所持可。 |
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移動機器 |
液体バッテリー使用の電動車椅子 |
可 |
AAガイドラインで輸送。バッテリーの取り外しの必要性あり。 |
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身の回りの品 |
エアゾール防臭剤/ヘアスプレー/虫除け、アルコールを含む香水/マニキュア |
可 |
旅行サイズの洗面用具(3オンス以下)がセキュリティー・チェックポイントを通過し、機内持ち込み可。1クオーツ1リットルサイズの透明なプラスチックバッグに入れる必要あり。詳細は最新機内持ち込み情報をご覧下さい。 受託手荷物では1人につき合計70オンスまでが可。各容器の中身は16オンスを越えないこと。 |
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圧縮コンテイナー |
スプレー缶、ブタン、燃料、プロパンタンク、二酸化炭素カートリッジ、自動膨張式ラフト。 |
不可 |
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自動加熱食品 |
HeaterMealsとMeals Ready-To-Eat (MREs)などの加熱する必要のない食品。 |
自動加熱食品の機内での利用は不可 |
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自動膨張式の救命用ジャケット |
二酸化炭素カートリッジで膨らます救命用ジャケット |
可 |
受託手荷物では1人につき合計70オンスまでが可。各容器の中身は16オンスを越えないこと。 |
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ハサミその他の道具 |
金属製ハサミ、ねじ回し、スパナ、ペンチ、バール、ドリル、ハマー、のこぎり |
特記参照 |
切断縁が4インチ以下の金属ハサミ、及びねじ回し、スパナ、ペンチなどの7インチ以下の道具は持ち込み可。 4インチ以上のハサミ、バール、ドリル、ハマー、のこぎりなどの道具はこれまで通り機内持ち込み禁止。 |
上記に加え他にも制限が適用されることがあります。詳しくは、最新機内持ち込み手荷物情報をご覧下さい。
危険物はどうか判断しかねる場合は、アメリカン航空又はアメリカン・イーグル係員までお問い合せ下さい。
*提携会社やその他のサイトにアクセスすると、別のブラウザかタブが開きます。AA.comに戻るには、そのブラウザかタブを閉じて下さい。
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