
2011年2月10日以降にエコノミークラス航空券を購入されたお客様の、新しい受託手荷物料金については、こちらをご覧ください。
米国運輸保安局(TSA)の要請により、16オンス以上のトナーやインクカートリッジの機内持ち込み手荷物ならびに受託手荷物として持ち込むことができません。
予想すべきことを知り、先に計画することで旅は快適で楽しいものになります。梱包からセキュリティー・チェックまで、お子様、ペット、医療器具、楽器などに関する事前準備について、必要な情報が記述されています。
特記がない限り、下記事項は米国内での旅行に適用されます。米国規則の例外については、下記にある国別の表をご覧下さい。下記に記載されていない規則及び情報については、予約係までお問い合せ下さい。
機内持ち込み手荷物がバッグ・サイザーに入る大きさで、全体の寸法(奥行き+幅+高さの和)が45インチ(114センチ)を超えない限り、乗客1人につきバッグ1個と携行品1個の持ち込みができます。各直線寸法は、最大奥行き22インチ(56センチ)、最大幅14インチ(35センチ)、最大高さ9インチ(23センチ)を超えないものとします。全ての機内持ち込み手荷物は座席の下は頭上荷物入れに収められるものとします。
携行品 - 携行品とはブリーフケース、ラップトップバッグ又は同様のブックバッグ、手提げバッグを含み、これらの3辺の和(奥行き+幅+高さの合計)は36インチを超えず、座席の下に収納できるものをいいます。
上記制限以外に受け入れられるその外の品物:
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政府規則がより厳しい場合は、政府規則が適用されます。
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バッテリーに関するヒント*
ラップトップ、携帯電話、及びカメラのための予備リチウム電池を機内に持ち込むときには、先端を包んで絶縁してください。 |
フライトに際し、旅行サイズの化粧品を含め規定量の液体、ゲル、エーロゾルが客室内に持ち込めます。詳細については液体とゲルのページをご覧下さい。
新しく規定されたTSAの「フレンドリー・チェックポイント」によって、ラップトップコンピュータをバッグの中にしまったままにすることが許可されました。詳細はTSAニュース・リリース*をご覧下さい。
機内持ち込み手荷物の液体は個別の容器に小分けされ、各容器の最大量は3.4オンス/100ミリリットルとします。3.4オンスを超える容器の全ての液体、ゲル及びエーロゾルは受託手荷物としてお預けいただかなければなりません。
乗客1人につき、8インチ四方(20センチ四方)を越えない、もしくは1リットルに相当する透明の再密閉可能なプラスチックバッグに容器を入れなければなりません。
バッグが完全に閉じられるように、容器はバッグの中に無理なく収納されなくてはなりません。また、他の機内持ち込み手荷物とは別にセキュリティー検査がなされなくてはなりません。
セキュリティーコンコース(制限区域)内で購入された液体は、旅客機への持ち込みが認められています。
液体医薬品及び乳児ミルク、ベビーフードには液体物に関する規則の例外が適用されます。人工ミルク、母乳、ジュースに関するTSAガイドライン*をご覧下さい。
米国経由の国際線のお客様については、免税店で購入された3.4オンスを超えない液体/ゲル/エーロゾルは、税関通過後、1クオート/1リットルの透明なジッパー付きバッグに入れられた場合のみ機内に持ち込めます。これに準じない場合は、没収の対象となります。別の規則が適用される場合もありますので、表をご覧下さい。
免税品(中国、日本、インドを除く) - 欧州連合(EU)内の航空会社及び空港でお求めになられた液体免税品は、旅行と同日に購入されたものだけが持ち込みを認められています。液体免税品は、異物混入を避けるのに十分なバッグに入れられ、旅行と同日に購入されことを十分に証明する書類を付けなくてはなりません。中国、日本、インドにおける制限については表をご覧下さい。
小型バッグ = 3辺の和(奥行き+幅+高さ)が45インチ/114センチを超えず、それぞれの寸法が奥行き22インチ/56、幅18インチ/45センチ、高さ10インチ/25センチを超えないもの。
以下の事項は、50連邦州、プエルトリコ、米国領ヴァージン諸島を含めた米国内での旅行に適用されます。米国規則に対する例外については以下の国別の表をご覧下さい。
</| 出発地又は経由地 |
液体/ゲル/エーロゾル
セキュリティー・チェックポイントで認められた機内持ち込み手荷物 |
液体/ゲル/エーロゾル
セキュア・コンコース(制限区域)また免税店で購入されたもの |
機内持ち込み手荷物の許容範囲 |
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米国 主要ガイドラインを見る |
以下のものを持ち込みいただけますが、透明で再密閉可能な1クオート/1リットルのプラスチックバッグに入っておらず、3.4オンス/100ミリリットルを超える場合、検査ポイントでTSAに申請する必要があります。- 糖尿病あるいはその他の医療目的に使用される液体(ジュースを含む)及びゲル | 該当する | 機内持ち込み手荷物は小型バッグ1個と携行品1個に限られています。 |
| 出発地又は経由地 |
液体/ゲル/エーロゾル
セキュリティー・チェックポイントで認められた機内持ち込み手荷物 |
液体/ゲル/エーロゾル
セキュア・コンコース(制限区域)内また免税店で購入されたもの |
機内持ち込み手荷物の許容範囲 |
|---|---|---|---|
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ベルギー 主要ガイドラインを見る |
ベルギー経由の国際線のお客様に関しては、3.4オンスを越える米国内空港及び米国航空機内で購入された液体免税品は、政府当局による没収の対象になります。 | 機内持ち込み手荷物は小型バッグ1個と携行品1個に限られています。 | |
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中国 主要ガイドラインを見る |
糖尿病のお客様に関しては、病状を抑えるための5オンスを超えない液体/ゲル/医薬品/ジュースの持込が可能。 | セキュア・コンコース(制限区域内)で購入された液体の旅客機への持ち込みはできません。免税品は旅客機に直接積み込まれる場合のみ認められています。 | 小型バッグ1個。 |
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ドイツ 主要ガイドラインを見る |
機内持ち込み手荷物は小型バッグ1個と携行品1個に限られています。 | ||
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インド 主要ガイドラインを見る |
以下を除く食品:カメルバクス(同様のバックパックと飲料水ボトルは空にする)ゲル状のスポーツ補助食品、グルテン、プリン、ヨーグルト、ゲル状のもの。糖尿病のお客様に関しては、病状を抑えるための5オンスを超えない液体/ゲル/医薬品/ジュース。 | セキュア・コンコース(制限区域内)で購入された液体の旅客機への持ち込みはできません。免税品は旅客機に直接積み込まれる場合のみ認められています。 | 小型バッグ1個。 |
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アイルランド 主要ガイドラインを見る |
機内持ち込み手荷物は小型バッグ1個と携行品1個に限られています。 | ||
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イタリア 主要ガイドラインを見る |
機内持ち込み手荷物は小型バッグ1個と携行品1個に限られています。 | ||
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日本 主要ガイドラインを見る |
糖尿病のお客様に関しては、病状を抑えるための5オンスを超えない液体/ゲル/医薬品/ジュースの持込が可能。 | セキュア・コンコース(制限区域内)で購入された液体の旅客機への持ち込みはできません。免税品は旅客機に直接積み込まれる場合のみ認められています。 | 小型バッグ1個。 |
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スペイン 主要ガイドラインを見る |
セキュア・コンコース(制限区域内)で購入された液体の旅客機への持ち込みが可能です。 | 機内持ち込み手荷物は小型バッグ1個と携行品1個に限られています。 | |
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スイス 主要ガイドラインを見る |
セキュア・コンコース(制限区域内)で購入された液体の旅客機への持ち込みが可能です。 | ||
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英国 主要ガイドラインを見る |
詳細は、BAAウェブサイト†をご覧下さい | ||
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記載されていないその他の全てのルート 主要ガイドラインを見る |
セキュリティー・チェックポイントでの液体、ゲル、エーロゾルの現在の持ち込み規定については、現地空港係員までお問い合せ下さい。 | 空港ターミナルのセキュア・コンコース(制限区域内)での購入品の旅客機内への持ち込み可否については、現地空港係員までお問い合せ下さい。 |
欧州連合にはオーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リソニア、ルクセンバーグ、マルタ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、オランダ、及び英国が含まれます。
上記の表に記載したように、以下のものについては、3.4オンス以下の容器に詰められ、その容器が1クオート/1リットルのの透明なジップ付きプラスチックバッグに入れられた場合のみ、機内に持ち込みができます。それ以外の場合、受託手荷物と共に梱包される必要があります。
機内持ち込み手荷物に液体を入れているお客様は、搭乗前にもう一度検査を受けることがあります。
米国及び欧州連合(EU)に属さない航空会社の機内で購入された液体免税品で、3.4オンス/100ミリリットルを超え、/1リットルサイズのプラスチックバッグに入っていないものは、ノルウェー、アイスランド、スイス及びその他のEU諸国を経由する際、セキュリティー・チェックポイントで没収の対象になることがあります。全ての非液体/ゲル免税品は経由地で認められています。
地上及び飛行中、旅客機内で使用される機器が、旅客機の航行及び、通信機器に影響を及ぼす電子波を発することがあります。コックピットにおける電子妨害の発生はまれですが、決してあってはならないことです。ラップトップ・コンピュータを含み携帯用電子機器のご利用は、地上走行、離陸、進入着陸、そしてゲートに到着しシートベルト着用のサインが消えるまで控えるようにお願いします。
地上走行、離陸、進入着陸、及び乱気流飛行の間、もしくはシートベルト着用のサインが点灯しているとき、アメリカン航空では、旅客機内での利用を保証したFAA認定の乳幼児シート/子供用安全器具のみの使用を認めております。詳細についてはwww.aa.com/childrenをご覧下さい。
客室に持ち込まれるペット用かご及び檻は、お客様の携行品もしくは機内持ち込み手荷物として数えられます。その場合、ペット運賃が課されます。持ち込みの許容サイズ並びに適用料金については、www.aa.com/petsをご覧下さい。
補聴器、心臓ペースメーカー、及びその他の許可された医療器具は全てのフライトでご利用になれます。フライト中、医療用酸素が必要な場合、48時間前の申し出が必要です。AA.comで予約の際に特別介助の申し出をするか否かの選択ができます。詳しくは予約課にご連絡ください。
小型楽器につきましては機内持ち込み手荷物のサイズ規定を満たし、頭上の手荷物入れもしくは座席の下に収納できる場合、機内持ち込みが可能です。楽器ケースの寸法は、ギターを除き3辺の和(奥行き+幅+高さ)が45インチを超えないものとします。ギターにつきましては、頭上の手荷物入れもしくは客室内の決められた収納場所に安全に収納できる限り、機内持ち込みが可能です。
楽器はお客様の機内持ち込み手荷物の1つとして数えられます。その場合、楽器以外に携行品1個の持ち込みが認められます。
*提携会社やその他のサイトにアクセスすると、別のブラウザかタブが開きます。AA.comに戻るには、そのブラウザかタブを閉じて下さい。
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